救いはそばに


そんなこんなで、

もう、どうすればいいかわからない

と、落ちに落ち、

「とりあえず、遅いから寝ろ。そして、落ちついて、明日、考えろ」と、ガーナのパートナーに言われても、考えろって、考えつかなくないか?と泣きながら、なんとか眠ってみたものの、3時間で目を冷ます・・・という状況で迎えたのが、実は、モリンガスペシャルランチ会でした。

本来だったら、ここで新商品の案内もできるかなと、とっても楽しみにしていたのに、こんな気分で人に会うなんて・・・と思って行ってみたら、集まってくれた人たちは、私を応援してくれてきた人たちばかりで。

結局、私自身がとても励まされて終わるという会になり、こういう時に、こういうイベントに恵まれるということ自体、私は運がいいなと元気をいただきました。

ちなみに、このイベントで使ったモリンガパウダーは、

サンプルとして持ち帰った無菌レベルの超優良パウダーですので、ご心配なく。

(なんでこんなに違うか、ミステリーって感じで、日本の工場の方は首を傾げていました)

そして、美味しいものを食べると、やっぱり自然に笑顔になるなと思いました。

8話にわたってしまった、この長い経緯を話すと、

そんなに大変だったのね

それ、お客さん、待ってくれないの?

事情話したら、待ってくれると思うよ。仕方ないもの

と、言っていただき、

すると、話しているうちに、私も荷が降りて、落ち着いていき、解決策が見えたわけではないものの、どう対処するか、一つ一つまずやることが少し見えてきました。

・だいたい、そもそも大腸菌群って何なのさってところを(わかっているようで、きちんと理解していない)を調べてみる

・まずは、どのバッチを検査したのか、工場側に確認する

・ガーナの生産者側と話をする

・お客さまに待っていただいたら作れるものなのか、それとももう作れないものなのかを判断してから、予約いただいた方への対応を考える

自分でも気づかないうちに、これまでの小さな問題が、ボディーブローのように蓄積されていて、やっと結実するぞっというところで崩れてしまい、思いの外、打ちのめされたのだと思います。

吐き出してみたら、びっくりするぐらい多くの人が心配してくれて、こんなに多くの人が応援して、支えてくれていたのだなと改めて実感させてもらえる機会になりました。

わざわざ、メッセージをくれたり、電話をくれたり、会いに来てくれたり・・・

本当に、ありがとうございます。