治安悪化は、ナイジェリア人のせい?


西アフリカ一の大国ナイジェリアでは、外国人の誘拐などが日常茶飯事で起こるので、

外国人駐在員などは、警備をつけて移動します。

一方、西アフリカで2番目に人口が多いガーナは、その政治的安定と治安の良さを売りに、

西アフリカのゲートウェイ

をうたって外国投資を誘致していました。

ガーナには、よく言われるような「スラム」がないように思います。

もちろん、低所得者地域などはありますが、ケニアや南アフリカの「スラム」とは違う感じです。

外国人が一人で低所得地域の道を歩いていても、

Give me a dollar と言われることはあるかもしれませんが、

身ぐるみ剥がされることはありません。

むしろ、私自身は、そう言われたことも数えるほどしかなく、

“Be my friend”みたいな「友達になって」という声がけの方が多い気がします。

内紛もなく、争いごとを嫌うガーナ人。

ケニアやナイジェリアなど、他の治安が悪いと言われるアフリカ諸国に出かける際には、

「ガーナと違って、他のアフリカの国は怖いんだぞ。気をつけないといけないんだぞ」と、

ちょっとビクつきながら出かけて行きます。

ガーナでは、私ももちろん一人で出かけますし、街も歩きますし、怖い思いをしたことは一度もありません。

アフリカで1、2を争う治安の良さだと思います。

しかし、今回、ラジオやニュースを賑わしていたのは、

身代金目当ての外国人誘拐事件の話。

なんでもここ最近、何件かあったそうなのです。

私が住んでいた頃は、聞いたこともありませんでした。

そして、ガーナ人曰く、

これは、全てナイジェリア人の仕業だと。

果たして、本当に全てナイジェリア人によるものなのかはわかりませんが、

確かに、新聞を見ると、ナイジェリア人が強盗に入った事件などが紙面を賑わせていました。

日本で強盗殺人などが起きた際に、

「中国人に違いない」という感覚と同じようなものかなと思います。


勘を大事に


新商品のモリンガタブレットを、今回初めてビジネスパートナーのカールに見せたところ、「これは、ガーナで売れる!」と(プライスポイントが合う必要があるが)言った。

ガーナには、モリンガもあるし、モリンガパウダーもあるけれども、モリンガタブレットはない。パウダーをカプセルに詰めたのは一度見たことがあるかなという感じ。

モリンガを試した人からの実際に健康診断データや検査データが変わった話をシェアしたところ、特に、reproduction、生殖に関しては、ガーナ人は飛びつくと皆が口を揃えて言う。

今回、たまたまクマシのホテルでオーガニック肥料のビジネスをしているという人と出会った。

共通の知人がいて、モリンガに興味があったということで、ビジネスの話で盛り上がった。

彼は、このモリンガタブレットをガーナで販売したいという。

日本で作ったものを現地に持ってくるのは、コストがかさみすぎるので、ムリ。現地でタブレットを生産してパッケージだけ持ってきて、現地で詰める形であれば可能かもと話した。

その後、真剣にディスカッションしようとわざわざアクラまでやってきた。

日本の感覚でいうと京都から東京まで話すために来る感じだ。

モリンガ事業は、現地法人MindNETとは無関係の私のビジネス(sourcing は手伝ってもらているけど)だけれども、カールに同席してもらった。

私が外国人女性で一人ではない(弱者ではない)と知ってもらうためと、現地にいることは少ないから、カウンターパーティーを知っておいてもらうためでもある。

私としては、ガーナでこの商品を売るのは、現地の人の健康のためになるのでやぶさかではないのだけれども、FDA登録など、そのとてつもない大変さが想像できる。まだまだ日本でやるべきことがあるし、自分だけで突進していくつもりはない。

クマシで話していた時には、彼の純粋な興味の示し方に違和感を感じることはなかったけれども、今回は、不自然なくらいカールに自分を売り込んでいるなと違和感を覚えた。

カールが現地人で彼を信用できるかジャッジする立場だからだ。

何度も自分がメディアに出ていることなどを繰り返し、こういうメールのやり取りをしていると見せたり、ストーリー仕立てに自分のこれまでの功績を長々と話すところが、要は、胡散臭く感じたのだ。

「イタリアのXXスクールのMBAを卒業した」と言う彼に、「そこを卒業した友達なら知ってる」とカールが返した時に、「あ、信用してないな」と思った。

あとで、話してみると、ガーナ人は小さなことを大きく話すことがあるが、ネットワーキングビジネスで半年で西アフリカ他国に進出し100万ドル稼いだけど全部持ち逃げされたという話は、まず嘘だと。

合点のいかないことが多く、私も、100万ドル盗まれたところは嘘だろうと思った。

この日の食事も、全部持ってくれるところなんかも、怪しい。

そうして、帰りの車内で、即座に、共通の知人に電話をした。

すると、彼がいうほど、「マブダチ」という感じではなかった。友人も、バックグランドチェックをしてくれるという。
(まあ、一度会っただけで親友のように話す人は多いが)

私たちも、ビジネススクールを卒業して戻りたての、希望に満ちたナイーブな若者でももうない。

これまでに、ガーナで長年ビジネス経験のある近しい外国人が、詐欺師に1億円程騙されて取られたのも目撃している。

そんな搾り取られるお金はそもそもないので(笑)、起こりうる騙され方としては、かなりの量の商品をサンプルとして渡して彼がそれをコストゼロで売りさばき儲けるという形ではないかと思う。

まあ、ただでさえ、在庫が少ないので、サンプリングに、ただで商品なんて渡さないけど(笑)

カール曰く、「彼が良いセールスマンなのは間違いない。でも、これまでの経験上、有能だけど信頼できない人より、無能だけど信頼できる人と働く方がまだましだ」と。

彼と何かすることは、完全にゼロではないけれども、まあ、ないかなと思う。

やっぱり、自分の勘って大事だと思う。


クマシの安宿


クマシでは、寝に帰るだけなので、

ベットシーツが清潔でバスルームが使えるレベル (水が流れシートに座れそう)であればと、

友達の友達の友達がオーナーだという、看板のないホテルに宿泊しました。

もちろん、Agoda、Booking.com などには掲載されていません。

友達の友達が、自分の友達だというオーナーに交渉してくれ、

1泊250セディ(約5000円)を150セディ(約3000円)にディスカウントしてもらいました。

ラッキー。

しかし、こちらのホテルの廊下、夜はこんなライティングに。

何でしょう。この妖しいライティング。

ちなみに、部屋は青になります。

全然、休まらないわ〜

幸い、部屋のブルーライトは、通常の蛍光灯にもなり、一安心。

しかし、なんでこんな仕様を取り入れたのだろう・・・

そんなこんなで部屋に戻ると、

車と何か動物がぶつかるような音がして、動物の悲鳴のような声が聞こえました。

大怪我していたら嫌だなと思い、階段を駆け下りて外に出てみると、何の動物の姿もなく。

いったい、あの音はなんだったんだ・・・

男性が電話を片手に立っていたので、何か見なかったか尋ねました。

そこから、会話が盛り上がり、彼らのパーティーに参加させてもらうことになりました。

人と人との距離が近いのは、ガーナの良いところです。


ガーナのAirbnb


Airbnbは、当初、ガーナでは大した物件がリスティングされていませんでしたが、

今では、ホテル以上にAirbnb用に用意された綺麗な新築物件が掲載されています。

ここ1年でも随分増えました。

アクラのホテルのクオリティとプライスは、決して良くありません。

日本人の感覚で、まともなホテルかなというレベルの相場は、200ドルぐらいでしょうか。

100ドルだと、この値段で、このクオリティー?という感じのところがばかりです。

また、まだまだローカルのホテルは、

booking.comやagodaには掲載していないところも多いです。

長期でガーナ滞在時には、アパートメントの1室丸ごと借り切れる

Airbnbを選択するのも良いと思います。

また、ガーナのairbnb ビジネスは、場所と物件がよければ、良い投資になると思います。

よく選定してお得な物件を購入した場合(うちの会社で借りているような)、

年利最低10-15%ぐらいで、6年ぐらいでペイパックが望めます。

アクラの街は拡大し続けていますが、中心地の土地には限りがあります。

限られた中心地を選べば、更に、キャピタルゲインも、

数百万から1千万ぐらいは少なくともつくようになると思います。

ちなみに、MindNETで借りているこの物件、Airbnbで貸し出しもしています。

キャッシュがなくなり、苦肉の策から始めたところ、

驚くほど簡単に予約で埋まってしまうそうです。

そして、家賃分カバーできると。

家賃更新時期には、必ずキャッシュアウトするような・・・2年前払いはキツい。

外国人が滞在するには、最も便利な場所で、フェアプライスだと思うので、

アクラ滞在時には、ぜひ、こちらをご利用下さい(笑)

MindNET Airbnb

 


ようやくシティガールに!?


現地法人で最初にオフィス兼自宅で借りた一軒家は、

アクラ市内のNorth Kaneshieというエリアにあります。

駐在の日本人は、まず知らない地域。

タクシーよりもUberの方が安く、ドライバー&車の質がよいことが多いので、

今は移動にはUberを使っていますが、

以前、North Kaneshieに住んでいたと言うと、

おお、お前は、ガーナ人じゃないか!

と言われるほどの、ローカルエリア(笑)

タクシーの運転手にふっかけられる時には、よく、

「私は、North Kaneshieに住んでいたのよ、相場は知ってるわ」

と言うと、相手の態度が変わります(笑)

しかし、今回は、中心地のOsuに滞在しています。

Osuは、例えるならば、東京でいうところの渋谷です。

ガーナの賃貸は、2年更新が一般的で、2年家賃前払いです。

ガーナ人は、家を買うためではなく、借りるために、ローンを組みます。

このGhana Home Loanは、欧米の金融機関から低利で借り入れを受けて貸し出しをしています。

日本とは、金融の仕組みが異なります。

銀行は、一般市民に貸し出しすることはありません。

先にもらわないと回収し損ねるという事情もありますが、

こんな貸し手市場の賃貸市場は、世界広しと言えども、ガーナならではではないでしょうか。

かなり相場より安く借りていたのですが、契約更新前に、周囲から入れ知恵されたオーナーが、

これまでの賃料の3倍近くに値上げの1000ドルに。

車も3台以上とめられ、3ベットルームに、倉庫、広いリビングルームがついた一軒家。

実際、これまでが安かっただけに、その上げられた賃料は、相場を大きく上回るということでもないのですが、

そんなに払わなきゃならないなら、もっと中心地に移動してやる!

ということで、アクラ市内中心のOsuのアパートメントを借りることになりました。

この辺の物件で、このクオリティーでこの値段は、格安の穴場物件。

ガーナ人とガーナに一度もきたこともないイギリス人オーナーのジョイントベンチャーで、ガーナ人の土地オーナーが土地を提供し、建物をイギリス人が建て、部屋を均等に割り当てたという物件。

買い手がついてから最終的な仕上げをするそうで、まだ未完成の部屋もあります。

アクラの一等地はとても土地が高く、1プロットで億越えは当たり前。

ガーナ人は、土地を持っていても、現金を持っていないので(銀行も貸し出ししないし)、上物を建てられず。

上物を建てるのはそんなに高くないので、不動産の家賃収入を狙う外国人投資家と組むこの形式は、よく見られます。

ガーナ人オーナーは、1室を自分用に、1室を貸し出しており、高齢なので、できたら、自分の持分の部屋は売却して現金が欲しいと考えているそうです。

今回、私は、この部屋に初めて滞在したのですが、外国人駐在員の気分が味わえました(笑)

何これ?すごい綺麗。快適。

建て付けが良いと、夜中に窓から雨が振り込んで、起こされることも、

アクラでもベットがジャリジャリになることもないのねという感動。

徒歩圏内に、モダンなレストランも多くあります。

新しいアパートメントでジェネレーターがまだ準備されてなく、停電になってしまったので、

WIFI付きのカフェに避難して仕事をしていますが、カフェに行くのに、車で30-40分はかかる場所から、5分で済む場所では、便利さが全く違います。

交通費も5ドルから1ドルでは移動のしやすさも変わります。

鍵が開かずに、家から締め出されることもなく、こんなに生活が楽になるのねと感激です。

ここから、地方に足を運ぶのは、後ろ髪引かれる思いだわ〜><

 


働く女性の難しさ?


アクラから8時間の車の旅も、現地法人MindNET で雇っているドライバーに運転してもらい、車のコンディションが良いせいか、思った以上に快適でした。

朝5時の約束で、ぴったり時間通りに来たので、ビックリ。

内心、5時に来ないだろうから電話かけて、5時半過ぎの出発かと算段していたので、やるじゃないかと感心しました。

早くに出発したおかげで、朝の通勤ラッシュ時間が避けられ、飛ばして、クマシまで4時間ちょっとで着きました。

その道中でも、トロトロとトラックの正面追突(思いっきり、フロントが潰れていたので、かなりの人が亡くなっただろうなと思えるような)後の車の残骸などがありました。

ガーナでは、長距離を公共交通機関を使っての移動は、安全性の面から好ましくないです。

坂の途中やカーブで追い越しをするような、無謀な運転をする人がいるからです。

これまで、カールは自分で運転していたのですが、腰を痛めたことと、運転中にかかってくる電話応対が途切れなくあることもあり、半年ぐらい前からドライバーを雇うことにしました。

渋滞が多いガーナでは、渋滞に捕まっている時間も長く、その間に仕事ができ、業務効率も上がるので、費用対効果を考えると、ドライバーがいるのは良いことだなと思います。

ガーナは、アフリカの中でも、女性の社会進出が進んでいる国だと思います。

政府機関の要職や、一般企業の重役にも女性がついています。

その割合は、日本よりも多いように感じます。

よく、男性社会で女性が働くことの難しさや性差別が論じられますが、私自身、これまでそう感じたことはありませんでした。

同じことをしても、「女性なのにすごい」とむしろ評価されることがあるので、女性であることがマイナスに働くことはないと思ってきました。

でも、最近、ちょっとその意味がわかるような気がします。

日本でもガーナでも、まず「結婚しているかどうか」仕事の場で出会った男性に必ずといっていいほど聞かれます。

オランダでは、同じ質問を受けたことは一度もありません。

なぜなら、その情報は、仕事に全く無関係だからです。

独身だと言うと、なぜか、Available だと思われ、親子ほど年齢も離れていて、共通の話題もないのに食事に誘われます。

仕事上の話ならばいいのですが、そうではないことが多く、こういう微妙な誘いの境界線に悩む、働く日本人女性はとても多いと思います。

一方、欧米では、この境界線がはっきりしているので、とても楽です。

今回、また、ドライバーとのちょっとした出来事を通して、「ああ、女性が上司として働く難しさって、こういうことかなぁ」と思うことがありました。

ドライバー自身、フレンドリーで、私も友達のように応じていました。(まあ、それが悪かったなと、今は思います)

運転中にパーソナルコールを取り、ローカル言語なので、何を言っているかはわからないのですが、揉めているようで怒鳴るので、車の中で声を上げないように注意しました。

他のドライバーの運転に対する文句も非常に多く、その声が感に触るので、落ち着くように何度か言いましたが、I’m sorryもありません。

普段は、ミーティングの場にドライバーが居合わせることはもちろんないのですが、肩苦しいミーティングではなく、農園訪問なので、一緒に見にきてもいいし、待っていても良いという感じで、同行させました。

サンプルの品物を購入しているところ、ドライバーが「マッシュルームを買って帰りたい。15セディなんだ」と言います。

それは、「お金を貸して欲しいということなの?どういうことなの?」と、同意もしないうちに、帰り際、農園側のスタッフにマッシュルームを持って来させたところで、お金をくれというのです。

3ドルちょっと。

金額的には大した金額ではありませんが、少額だからいいだろうと、きちんとしたプロセスを踏まずに、断れない状況にするやり方が気に入りません。

買い物は構わないけれども、自分で買える範囲で買うべきでしょう。

今、持ち合わせがなくて、カバーして欲しいということならわかりますが、small moneyだから、大したことないだろうという感じで、結局、はっきり貸して欲しい、買って欲しいとも言わずに、買わせるその態度に、今後、外国人ゲストを乗せる時に同じことをするのでは?と懸念しました。

しまいには、農園からサンプルとして私が購入したものを、自分はお金を払ってもいないのに、”we share”と言い出したので、「これは私が買ったものだけど、15セディないのに、50セディ、自分で払うの?」と言うと、憮然として、”No problem”といいます。

「何なの、その態度は」と、私の堪忍袋の緒が切れました(笑)

ウェスタンスタイルにフレンドリーに接するのではなく、最初に私が順列をはっきりさせるべきだったのです。

一連の行動について叱責しましたが、彼が青ざめたのは、全部、カールに伝えていると言ったあと。

もう報告してあると言うと、急にオロオロとし始めました。

外国人だからか、女性だからか、これが、カールだったら、同じ行動はもちろん最初から取らなかっただろうなと思い、ああ、女性が管理職である時にナメられるというのは、こういうことかなと思いました。

多分、外国人でも男性だったら、同じ態度はとらないよなと。

最初に、シメないといけなかったなと(笑)

青年海外協力隊で農村部に派遣された女性からは、よくガーナ人は女性に指示されることを嫌うと聞いていたのですが、嫌うというよりも、これまでそういう経験がない人たちは、女性相手だと、ちょっとなめてかかるところがあるのかもしれません。

その後、ルワンダ出張中のカールから電話で叱られ、「今度そんなことをしたら、即クビだ!」と怒られたらしく、意気消沈したドライバー。

翌朝は、しんみりと謝罪から始まり、帰りの道中は、追い越しも少なく、随分とスロードライビングになりました(笑)


オランダ経由でガーナへ!


アフリカ起業コンソーシアムにご支援いただいた資金を軍資金に、ガーナ出張に出ています。

今日は、中継のアムステルダムで1泊。

KLMは、日本、ガーナどちらにも直行便があります。

ガーナへは、エミレーツでドバイ経由で行く人が多いですが、私は、オランダのビジネススクールで勉強したので、友達のいるオランダを経由することにしています。

KLMの場合、当日中に乗り継ぎができないので、市内に出て1、2泊して友人に会って行くというのが、私の通常のガーナへの行き方です。

旅先では、野菜不足になりがちなので、モリンガタブレットが欠かせません。

今朝は、12粒、モリンガパウダー3g分をまず摂りました。これを飲むのと飲まないのでは、眠りの質、疲れ具合が変わってくるから、本当に不思議です。

今回、パリ経由で、アムステルダムに来たのですが、乗り継ぎのフライトが遅れ長くなって17時間ぐらいトータルでかかりました。

でも、機内でも眠れたせいか、全然疲れませんでした!朝もスッキリ!

アムステルダムは、街中を歩いているだけで気持ちのいい街。街中にたくさんあるCoffee Shopからは、マリファナの香りが漂ってきますが、こんなにヘルシーにこの香りが漂うのは、この街ならではではないでしょうか(笑)

オランダでは、Coffee Shopは、マリファナが吸えるカフェであり、通常のカフェは、Cafeと言われていますので、旅行者はご注意を(笑)

Coffee shopに入っても、とって喰われることはないですが、あれ、なんか違う・・・?とビックリするかも(笑)

ちょっと肌寒いですが、幸いにも、天気が良いので、今日は街を散策します。明日、ガーナ行きのフライトに乗ります。

皆さまも良い週末を!


「モリンガを伝える」使命感を改に


先日、中学校からの親友のお父さんが、ステージ4の直腸がんを患っていることを知りました。

がんが大きすぎて、そのままでは手術ができないので、

抗がん剤と放射線でがんを小さくしてから手術をするといいます。

抗がん剤と放射線の副作用が酷く、苦しんでいる姿を見るのが忍びないと、

支える家族も辛い日々だそうです。

ほとんどの場合、がん患者を苦しめるのは、がんそのものよりも、その治療の抗がん剤や放射線治療です。

こういった治療は、がん細胞をやっつけるか、正常な細胞がやられてしまうか、という瀬戸際の治療になります。

でも、そういったことすら、知らない人も多いのです。

そもそも、がんが何なのか?

がんをどう考え、向き合えば良いかという基本的な考え方を知ることは大事だと思います。

3人に1人ががんになる時代だから。

医師の話を聞き、言われた通りの治療をただ受けるのではなく、

まずは、この2つの本を読んでもらいたいと思います。

彼女はSNSをやっておらず、最近、あまり連絡をとっていなかったので、

私がどんな本を出したかも知らなかったのです。

JUJUBODYは、もともと自分が使いたいと思うものを作り、自分の友人のためにアフリカで知った素晴らしい天然素材を紹介したいという想いから始めたものです。

こんな身近な人に伝わっていなかったなんて、と反省しました。

もっと、ウザい、クドいと言われるぐらいに、発信しなくてはならないのでしょうね。

モリンガを食べると、

アポトーシスという、必要ない細胞が自ら自死する作用を活発にしてくれることがわかっています。

この働きが様々ながんで見られることが、実験からわかっています。

つまり、がん細胞が自ら死滅する働きを活発にしてくれるのです。

もちろん、どのくらいの体重の人が、どのくらいの量を食べると良いのかなどは、

がんそのものの性質や、進行度合い(がん細胞の増殖の勢いが強い)、ご本人の体質によっても、

個人差があるので、具体的に言うことは難しいですが、

そういう働きをしてくれる可能性があることは、事実です。

自分や、自分の大事な人が病を患った時、良いと言われることは試したいと思うはず。

知っていたら試したかったという後悔が、一番最悪ですよね。

モリンガの効果の出方には個人差あるでしょうが(それは抗がん剤も放射線も同じですが)緑の野菜を多く摂っているのと同じ。

副作用もないのですから、試して損はありません。

当たり前に、日本中の人が、この「奇跡のモリンガ」を知るようになり、

自分で判断する選択肢を手に入れて欲しいと、改めて強く思いました。


極めつけのモリンガ、ミラクル!男性不妊にも良し


私もびっくりした、極めつけのモリンガミラクル!が、これ。

精子のクオリティを劇的にアップさせたということです。

しかも、なんと、わずか10日間のモリンガ摂取でした。

1月、4月、5月と精液検査をしていた49歳の男性。

モリンガタブレットを、朝夜20粒ずつ、たまにお昼に10粒摂るように10日間した直後の5月の検査結果が、あまりに1月、4月の検査結果と変わったということで、どう考えても、モリンガのおかげだとご連絡をいただきました。

自然妊娠が可能といわれるWHO基準値の

当初は、半分から3分の1だった数値が、基準値超えしたのです!

WHO基準値 1月 4月 5月
精液量 1.5ml 3 2.4 2.6
精子濃度 15 百万/ml 5.92 11.43 19.76
総精子数 39 百万 17.76 27.42 51.39
精子運動率 40% 30.99 27.01 47.26

こんなに劇的に変わるの!?って感じですよね。

食事を気をつけたり、鍼を試したりしていたそうですが、なかなか変わらない中で、

モリンガを摂るようになって10日後に検査をしたら、この結果だったそうです。

同じ悩みを抱えている人の役に立てばと、検査データを快くシェアしてくださいました。

この結果には、私も大興奮!

勃起不全などには良いという実験結果も話も聞いていたのですが、

男性の精子のクオリティに対する影響に関しては思いもよらず。

そういう実験があるのか調べてみると、あるではないですが。

雄牛やマウスを使った実験で、精子の数、運動率ともに上がり、

死亡率が下がるというレポートが何件もありました。

医学でどうにも治療、改善できない分野だから、これ、悩んでいる人多いよなぁ・・・

本にも入れたかったな、この情報><

女性の不妊問題以上に、数値で出やすいから因果関係がわかりやすいし。

精子のクオリティを下げる原因は、以下のように言われています。

・不健康な生活習慣

・加齢

・活性酸素の増加(DNAが傷つくので)

確かに、これらが原因であれば、対応策として、

抗酸化作用が強く栄養価の高いモリンガは、効きそう。

今後、この分野での実証検分を増やしていきたいと思います。

薬による投薬治療を行なっているような病状には、モリンガ摂取による影響かどうかわからないので、(かといって、全部の西洋医学的な治療を放棄するってできないですよね)難しいですが、この問題に関しては、検証しやすいし、もし、効果が出なかった人がいたとしても、緑の野菜を多く摂ったというだけで、副作用もないのだから、問題もなし。

試してみたい!って人、すごく多いはず。

モリンガ、本当に、救世主になるかも。


モリンガ、ミラクル!


今日は、本当に、『奇跡のモリンガ』だなと思ってしまう、

「モリンガ、ミラクル!」というご報告をお客様からたくさん受け、とっても嬉しい1日でした。

S状結腸がん、膀胱がんを12年前に患ったことがあり、

現在は、前立腺肥大でPSA数値が高く通院されていたという男性。

1月の検査では、24ng/mLだったのが、モリンガを朝食のヨーグルトにスプーン大さじ1杯加える生活を始めて2ヶ月弱で16.9に下がり、肝機能の数値も改善されたということでした。

お医者さまにも、何か特別なことをされたのですか?と聞かれたそうです。

本には、記載できなかったのですが、前立腺肥大に効果があるという実験も実際に多くあります。

前立腺肥大は、前立腺がんに繋がる病気ですが、加齢と共に徐々に時間をかけて悪化することが多い、まさに体の酸化と糖化による病です。

とっても嬉しくて直接伝えたくてと奥さまから連絡を受け、こっちもとっても嬉しくなってしまいました。

特に、体で実感はないけれども数値で変化が見える場合もあれば、

体で変化を実感する場合もあります。

30代半ばの女性は、毎日コーヒー5杯飲んでいたのが、2日で1杯に。

無理をして減らしたのではなく、体が欲しなくなったのだそうです。

これは、カフェイン中毒気味だったのが、モリンガでデトックスされたのではないかと思います。

モリンガや緑の野菜に含まれるクロロフィルは、肝臓の解毒力を高める効果があります。

緑の野菜って、あんまり摂れないですからね、食事で。

そうそう、肝臓の解毒力を高めるので、モリンガって二日酔い予防にも良いんですよ!

私は、もう二日酔いになる程お酒を飲むことがなくなったのでわかりませんが、

モリンガを愛用している担当編集者さんが、モリンガのおかげで二日酔い知らずです!とおっしゃっていました(笑)たくさん摂ると、エネルギーアップするしと。

そして、極めつけの驚きの報告が・・・・・・

これは、長くなるので、次回に(笑)