マグネシウム浴をセルフケアの1つに


新商品のマグネシウムバスソルト、発売開始しました!

たくさんの方に試していただきたかったので、予約販売中は20%オフにさせていただいたのですが、想像以上にご注文をいただき、驚きました。

まずは、1つ試してから・・・となるかと思いきや、

最初から、まとめて、4個~6個購入される方もたくさんいて。

大山が良いというなら、試してみようと思ってくださっているのかなと嬉しく思いました。

今回、JUJUBODYでは初めて、原材料をガーナから輸入しない商品。

アフリカでは、入浴文化がなく、体の汚れを落とすだけですからね。

入浴って日本の文化そのもの。

毎日の習慣の中にちょっと足すだけで、プラスがあるならば、こんなに楽なことはありません。

そして、入浴そのものの効果を見直してみると、研究もされていて、ちゃんと実証された効果もあるのです。

実は、日本人の長寿の秘訣の一つでは?とも言われているほど。

“体に取り入れるものが体になる”というセルフケアを第一に考えたときに、せっかく自分が知って取り入れたケア方法を知ってもらいたいと思い、JUJUBODYとして商品化することにしました。

普通のスーパーマーケットでは、にがりはまず売っていないですし、オーガニック系のスーパーマーケットでも、50mlで700円ぐらいで販売されていました。

もっと経済的にできるならば、私が商品化する意味があるかなと思ったのです。

欧州で使われている塩化マグネシウムより、日本では濃度が濃いものがあると知り、それなら、簡単に商品化できる!と思いきや、何事もそんなに簡単にいかないもの 笑。

最初のハードルは、まず、いくらぐらいするものなのかも見当がつかないので、見積もりが欲しかったのですが、見積もりがいただけないということでした。

にがりは、塩を作る過程で生まれたものなので、塩を製造していた会社が製造していることが多く、大手は日本で数社と限られています。

そこから、問屋さんがあって・・・と細分化されていく感じなのですが、

「豆腐屋じゃないと、取引の口座が開けない」

と言われたのです。

「へ?買いたいのに、買えないの??」

電話をかけまくって、メールも送りまくって、

何巡かして(対応者によって変わるかもしれないので、同じとこにもちょっと日にちおいてかけてみたり 笑)ようやく、見積もりやサンプルがいただけるようになりました。

湿気を吸いやすいということで、充填工場を探すのも難しく、断られ続けました。

冬商戦も終わってしまう時期になってしまったので、来シーズンにしようかとも考えたのですが、

1年先延ばしにして、この情報をシェアしないのはなぁと思い、

思い切って、予約販売してみると、たくさんの方が興味を持ってくれて、ホッとしました。

奇しくも、日本では、コロナウイルス拡大の影響で、自粛モードで、在宅の機会も増え、免疫力アップに対する関心が増えている中での発売となりました。

結果的に、タイミングが悪くないという状況に。

やっぱり、「自分が使いたいもの。友人に勧めたいもの。知ってほしい!」を判断軸にしていこうと改めて思う出来事となりました。

肌が弱い方から、特に、好評価いただいているので、アトピー肌の方や、乾癬の方に試してみてもらいたいなぁ。

 


差別に反映されるもの


ガーナに渡航した日本人が、空港で、

「ヘイ!コロナ!ウェルカム」

と言われ、差別を受けたと、FBに投稿していました。

ガーナ人らしい品のない冗談で、ウェルカムしてくれているんだから、いいんじゃないって、差別ってわけじゃないかなぁと私は思うのですが、気分を害す人もいるのかと思いました。

むしろ、ウェルカムが微笑ましいなと。

今、誰も歓迎してくれないですからね 笑。

ガーナは、連日、アルカイダによるテロ報道がされていた時期に、「アルカイダ」という歌を作って、国民的大ヒットになる国です。

CIAが、ガーナで「アルカイダ」検索が異常に伸びてビックリしたという逸話を聞いたことがあります。

ガーナに住む日本人の中には、町中を歩いているときに、

「ニーハオ」と言われることを、侮蔑的に捉える人が多くいます。

アジア人を見れば、必然的に人数の多い中国人だと思い、その人に合わせて中国語で話しかけているだけのこと。

相手の言葉で呼びかけようとしているだけです。

私も子供の頃は、白人は、みんなアメリカ人だと思っていました。

外国人を見て、「ハロー」と、その人が英語圏の人かわからないけれども、話すのと同じですよね。

それを侮辱だと思うということは、中国人だと思われることを嫌だと思う、私達自身の中国人に対する差別心が反映されていると思うのです。

オランダに住む中国人の友人と、アムステルダムのレストランで食事をしたときのこと。

注文したのに、なかなか出てこないので、もう一度ウェイターを呼んでオーダーを確認すると、

「え?そんなの聞いてないよ」

と、そっけない失礼な態度。

これに、友人は激怒し

「私はちゃんと注文したでしょ。まずは、最初に謝るのが普通でしょ!」と口論に。

このウェイターは、そもそもサービスが悪く、失礼なヤツで、どの客にでもこういう態度なのかもしれませんが、

「アジア人だからってバカにしてるのよ!ヨーロッパでは、体の大きい黒人よりも、小さなアジア人をバカにされる気がする」と、いうのです。

確かに、私も直接的にそのような体験をしたことはありませんが、なぜか彼女と同じように感じていました。

小さくて、子供扱いされることが多いからでしょうか。

でも、スーパーでアルコール買うときに、いまだにIDを求められるのは、悪い気はしませんが 笑。

タイで暮らしていた頃には、日本人であることに、差別を感じたことはありませんでした。

でも、これは、きっと、スラっと背の高い白人や黒人に対して、体の小さい私達自身のコンプレックスがそう見せているのだと思います。

差別を受けたと感じる、その感情に反映されているのは、自分自身の差別や自尊心の欠落、優越心なのかもしれません。

 

 


貫くことの大切さ


昨年末から今年にかけて、久しぶりにテレビを見ながら考えていたことがあります。

それは、「貫くことの大切さ」です。

“世界の果てまでイッテQ”の出川さんが、面白くて大好きです。

デヴィ夫人との掛け合いも、根底にあるお互いへの愛情が見て取れて、大好きなコンビ。

そんな今や、小学生からも大人気の出川さんですが、

ちょっと前まで、「嫌いなタレント」とか、「抱かれたくない男」ランキングの常連でした。

息子が世間でこんな言われ方されて、恥をかかせて申し訳ないとお母さんに謝ったこともあったそうです。

お母さんは、嫌いでも何でも1番になって印象に残るってすごいことだと、謝る必要なんかないと返したそうです。

写真集が空前の大ヒット中の田中みな実さんも、ぶりっ子で女性から嫌われていたのに、

ぶりっ子のキャラを通し切って、いつの間にか、美へのストイックさに対する尊敬から、女性ファンがたくさんつくようになりました。

誰でも、心無い言葉を浴びせられたら、傷つき、悩むもの。

それでも、突き通して行くと、

理解や尊敬が生まれるんだなと、貫くって大事だなと思ったのです。

そうして思い浮かんだのが、大戸屋のケース。

大戸屋は業績不振で、セントラルキッチンの導入を検討しているそうです。

大戸屋は、お店でちゃんと手作りをモットーとしていて、

ちゃんとお店で野菜を切って、ちゃんとお店で魚を焼いています。

ほとんどのチェーン店は、セントラルキッチンで調理されたものを温めているだけ。

お店でちゃんと調理をするので、提供までの時間も長く、手間がかかり、利益率がとても低いということは、前から言われていました。

昨今の値上げが影響して客足が減っているので、セントラルキッチンを導入し、効率化を図ろうという案が上がっているというのです。

私が思う大戸屋の良さって、まさに、お店で手作りをしていて、派手さはないけど、家で食べるちゃんとしたご飯を外で代わりに食べられるというところだと思っていました。

なので、この方針をとても残念に思いました。

値上げが客足が遠のいた原因とみているようですが、主婦なら尚更、あの内容をあの値段で提供するって、むしろ高いと思わないのではないかと思うからです。

アンケートでは、値段が高いという回答が多いのかもしれませんが、アンケートは、全員が答えるものではありません。

むしろ、不満のない人より、不満を持つ人の方が回答するので、回答層に偏りがあります。

私は、それよりも、サービスの質の低下が問題ではないかと思います。

人手不足で、お客様がやってきてもフロアには誰もいなく、挨拶がなく、どこの席についたらよいのか、お客さんが困っているようなことも多いです。

外国人スタッフは、注文を取るだけの日本語で精一杯で、「注文入っているか、確認してくれる?」なんて質問も理解できず、フロアには、食べかすが落ちたままなんてところもありました。

そういうところを改善するなら、100円ぐらい値上げしても、お客さんはついてくるのではないかと思います。

誰がお客さんなのか、どういうお客さんにきて欲しいのか、他人事ではなく、私も見失わないようにしたいと思いました。

 

 

 


小さな変化で生活を変える


昨年末から、良い物件がタイミング良く見つからなかったので、

しばらく実家に戻っていました。

実家での暮らしとこれまでの大きな違いは、2点。

1時間の長い通勤時間と、テレビのある生活です。

基本的に、人がいるときには、常にテレビがついている家なので、情報番組なども良く流れています。

こんなサービスがあるんだ、流行っているんだという良い発見がある一方で、

ニュースはネガティブな話が多く、不平不満ばかりが聞こえて、げんなりしてしまいました。

もちろん、テレビ局があえて困っていることを言ってくださいとあげさせているのですが、

そのぐらいの不便はしょうがないでしょうって、突っ込みたくなることばかり。

集中して映画などを観るのと、だらだらと流れる情報を観るのでは、全然違うなと気づいたのです。

映画や本は、心の栄養になりますが、ニュースは、何の足しにもならないものばかり。

天気予報がわかれば十分だと思うようになりました。

また、電車の中は、イライラした人や、死んだ目をしている人が多くて、

蔓延する負のオーラに疲れてしまいました。

ありたい自分の生活を考えたとき、そうせざるを得ない状況に置くというのが一番近道なので、

やはり、新しいオフィスの近くに引っ越しました。

とても気分が良く、一気に運気が上がった気分です。

家族がいる方などは、簡単に引越しなどできないでしょうが、

例えば、今の生活を変えたいと思ったとき、小さなことでも変えてみると良いと思います。

毎日の通り道を変えてみるとか、いつもと違うカフェに行ってみるとか、食卓ブーケを飾ってみるとか、新しく習い事を初めてみるとか。

春はもうすぐそこまで。

新しいスタートに、ちょっとした違うことをしてみて、

気分が上がること、しっくりくることを見つけてみてください。

 

 


2月22日(土)”アフリカ発日本市場バリューチェーン構築”について講演します


東京都中小企業診断士協会中央支部国際部が主催する「今こそ知りたい!アフリカビジネス最前線」セミナーにて、「アフリカ発日本市場バリューチェーン構築」というテーマで講演します。

なぜ、JUJUBODYを現在のバリューチェーン(調達、製造、物流、販売&マーケティング、サービス)の形で構築することにしたかをお話しすることで、アフリカと日本の市場、常識、インフラの違い、JUJUBODYのSDGsに対する哲学が見えるような、文化的な側面も含め、ビジネスをみたいと思います。

これまで一度も話したことのない、ちょっと踏み込んだ内容です。

スキンケア、インナーケアビジネスの経験、資本、ネットワークがゼロのところから、どうやって始めて、何とかサバイバルしているか、私なりの戦略や、美容、健康業界事情も混ぜてお話しするつもりです。

アフリカで何かやりたい!とか、アフリカとビジネスするってどんな感じか知りたい方、自分でブランドやビジネスを立ち上げたい方、美容、健康業界でスタートアップしたい方、業界裏話などに興味のある方には、面白い内容になるようにしたいと思っています。

私は、15時からお話します。

オープンセミナーということで、中小企業診断士以外の方もご参加いただけます。

ぜひ、いらしてください。

ちなみに、当日いらしてくださった方には、オンラインショップで使える割引クーポン券贈呈しますよ!

<詳細>
日時:2020年2月22日(土) 14時00分~16時40分(受付開始 13時30分)
会場:両国ステーション 西ビル3階(東京都墨田区横網1丁目2-28)
https://www.kaigishitu.com/detail/13460/
JR中央・総武線 両国駅 西口 徒歩約1分
都営大江戸線 両国駅 A4出口 徒歩約7分
内容:
第一部 「アフリカの今」~アフリカの現状・課題・未来~
兒玉 高太朗 講師
第二部 「アフリカ発日本市場バリューチェーン構築」
大山 知春 講師
懇親会:セミナー終了後、懇親会を行います
定員:約100名
会費:セミナー 1,000円、懇親会 4,000円(いずれも当日現金支払い)

<申し込み方法>
中央支部以外、中小企業診断士以外の方は、メールでお申し込みください。
(1)メール宛先 kokusai@rmc-chuo.jp
(2)お知らせいただきたいこと
①氏名(よみがな)
②所属協会・支部名(中小企業診断士の方)
③連絡先(メールアドレスおよび電話番号)
④懇親会参加の有無
⑤講師への質問(あれば)
3.締め切り 2020年2月16日(日)
4.問い合わせ先 国際部 井原(kokusai@rmc-chuo.jp)


癒しの時間


今日は、新しくモリンガヴァージンオイルをお取り扱いいただいている

世田谷区三軒茶屋にあるプライベートサロン、MASHIROさんに行ってきました。

現在、フェイシャルのコースで、

JUJUBODYのモリンガヴァージンオイルをふんだんに使ったマッサージをしてくださっています。

1日2件だけの完全予約制のサロンです。

世田谷区三軒茶屋にあるプライベートサロン – MASHIRO

フットバス中に、今日の気分に合わせた精油を選び、

ブレンドしてもらったアロマオイルを施術に使ってもらいます。

私が選んだ精油は10種類にもなりました。

こんなにたくさんの精油をブレンドするなんて、まずない贅沢ですよね。

香りって大事だなぁ。

90分のアロマボディのコースに、オプションのフェイシャルや

誕生月プレゼントで施術20分プラスなどをつけていただきました。

このフットバスや施術前後のお茶の時間は、コースに含まれません。

なんと、結果的には、3時間半の癒しの時間となりました。

時間に追われず、ゆっくりできるのも、このサロンの素晴らしいところだと思います。

途中、ウトウトと落ちてしまう気持ち良さ。

施術後は、凝り固まっていた体が、すっと軽くなりました。

セラピストの岩城さんは、その技術だけでなく、

おもてなし力が素晴らしく、本当に心地よい空間と時間で癒されました。

お値段以上の満足感です。

自分へのご褒美に、オススメのサロンです。

 


プロテインで、シワシワ肌を救え!


週5どころか、休館日以外は毎日ホットヨガに通う母、62歳。

問題だった高コレステロール値も、すっかり、標準値に戻りました。

毎日の運動で、振り袖のような二の腕や、ポッコリお腹もなくなりました。

痩せたかったわけではないのに、代謝が良くなり、

すっかり痩せてしまったのですが、ここに来て大きな問題が。

食事量は変わらないのに、運動量が増え、痩せたら、

一気にシワシワになってしまったのです!

急に老けたな〜ってぐらい、頰や、首、腕の肌も。

皮膚をつまむと、そのまま立ったままになってしまうほど!

これには、「こんなになるなんて、80歳のおばあちゃん見たいよ」と当人も落ち込んでいます。

そこで、プロテイン作戦です。

プロテインと聞くと、マッチョな人が筋肉増強のために飲むものというイメージが長くあったと思いますが、実は、健康な髪や肌を作るために必要なもの。

ほとんどの日本人女性がプロテイン不足と言われています。

ただでさえ、十分にプロテインがとれていなかったところで、毎日運動して、筋肉になるためにもっていかれて、肌に必要なプロテインが行き届いていないからではないか?と推測したのです。

そこで、プロテインドリンクを毎日飲むようにしたら、2週間もしないうちに、腕の肌のシワが少し良くなった!

つまんでも立ったままにならなくなったというのです。

やっぱり食べるもので、変わるんですねえ。

食が細くあまり食べられないけど、飲むのはできるということで、

プロテインドリンクを1日3回摂るようにアドバイスしました。

肌のたるみやシワが気になるという方、化粧品にばかり目がいっていませんか?

十分なプロテインを摂っているか?

という視点は、綺麗な肌や髪を作るのに、とても重要です。

 

 

 


入浴で温活を


昨年、肌寒くなり始めた秋頃から、「温活」にハマっています。

体を温めるために、まず、常温でのヨガをホットヨガ(マグマヨガ)に変更しました。

米ぬか酵素風呂や、よもぎ蒸し、岩盤浴など試し、どれも発汗し、とても良いのですが、

自宅でできず、費用もかかることから、毎日行うことはできません。

となると、「入浴」の時間を大事にできたら、効率が良いのではないかと思うようになったのです。

実は、私は、昔から夏でも、きちんと入浴したい派だったのですが、

海外で暮らしていた時などは、シャワーしかなく(しかも、ガーナは、水シャワー 笑)

仕方なく、入浴できないことがありました。

日本に戻ってからも、オフィスに泊まり込むようになってから、シャワーブースしかなく、不本意ながら、毎日入浴が叶わない生活が続きました。

しかし、30代半ばを過ぎて、実感するのがエイジング(笑)

ごまかせない代謝の悪化と共に、

やっぱり自分の健康のために、毎日入浴できる生活に変えたいなと切実に思うようになりました。

入浴って、色んな健康効果があるのですよね。

 

<入浴の効果>

1. 入浴による温熱効果

温かいお湯に浸かることで、血のめぐりがよくなります。酸素や栄養を含んだ新鮮な血液が全身をかけめぐり、血液中の老廃物や二酸化炭素が運びだされます。つまり、老廃物でいっぱいのドロドロ血液が、サラサラに変わる体内変化が起きます。全身浴でじっくり温めるからこそ起こる現象で、シャワーだけではまかなえません。

体を温めると、毛穴が開くので、汚れが落ちやすくなり、美肌効果も期待できます。ただし、長く入浴すると皮脂も奪われ、乾燥肌の原因にもなるので、注意しましょう。

また、約40℃のお湯に10〜15分ほど浸かることで、体温は約1℃上昇します。寒い日や疲れた日は入浴で体温を上げておくと、体力回復や病気予防につながります。最近では、風邪の引き始めであれば、むしろ、お風呂につかるほうが良いと言われています。

2.水圧によるデトックス効果

お風呂に入ると「ふぅ〜」と息がもれることがありませんか?これは、お腹やお尻が水圧で縮む静水圧によるものです。この水圧による作用が、全身への穏やかなマッサージ効果を生みます。水圧により、末端に滞っていた血液が心臓に押し戻されるので、むくみの解消にも効果的です。また、発汗と利尿作用が促され、老廃物が排出されやすくなります。つまり、デトックス効果があるのです。

3.浮力によるリラックス効果

水の中では浮力がかかり、体重が軽く感じられます。首までお湯につかった場合、お湯の中での体重は、なんと約10分の1! 体重60キロなら、水中ではたった6キロ。全身を支えていた関節や筋肉が重みから解放され、全身がゆったりとリラックスした状態になります。疲れがとれやすくなるのです。

4.  体臭予防効果

体臭の元になっているのが、乳酸とアンモニアです。疲労が溜まると増えるのが乳酸で、乳酸が増加すると増えるのが、アンモニアです。アンモニアは、肝臓の働きで解毒されますが、肝臓が疲労して解毒力が弱まっていると、解毒できなかったアンモニアが汗に混じって排出されるため、体臭が強くなってしまいます。乳酸は、血液の循環が良くなると減少していくため、湯船に使って体を温めて血液循環を良くすることにより、乳酸を減らすことができます。乳酸が減ればアンモニアが減りますし、発汗によってアンモニアが体外に排出され、体臭が軽減されます。入浴で乳酸を減少させることは、疲労回復と同時に体臭を防止する効果もあるのです。

最近、若い人の間では、入浴しない人も増えているそうです。

入浴は、日本ならではの身近な健康法です。

ぜひ、皆さんも、入浴で、お手軽温活の時間を大事にしていただければなと思います。


インフルエンザ予防に、マスクと精油の使い方


インフルエンザや、最近では巷をにぎわしているコロナウイルス対策に、

マスクを着用される方も多いのではないでしょうか?

マスクは、マスクを外す際に、ずり下ろすのではなく、

紐の部分をもって、ウイルスが付着している可能性が高いフィルター部分に触れずに、

外すようにしましょう。

そして、このマスクに、香りの癒し効果と殺菌効果も兼ねた精油をつけるのも、オススメです。

精油は、内側ではなく、外側に1滴だけでOK!

風邪予防にオススメの精油は、

・ティートリー

・ラヴィンサラ

・シナモン

・ペパーミント

など、感覚的に、スーッとする系が、殺菌効果などもありオススメです。

アフリカ、マダガスカルからの精油 lemur さんにもこれらの精油があるので、ご覧になってみてください。

 

1月末まで、lemur さんでは、20%オフクーポンも使えますよ!

[クーポンコード]JUJUBODYDECEMBER2019

私自身は、自分が咳をしている時にエチケットとして以外は、マスクは着用しない主義です。

なんか毎日マスクするって異様な感じがしちゃって。

実際、ウイルスは、直径0.0001mmほどで、一般的なマスクの網目よりも小さく、ウイルスそのものをマスクだけで防ぐことは難しいといわれていますし。

ただ、ウイルスを含む水分である飛沫は、直径0.005mmほどとウイルスよりも大きく、マスクの網目にも引っ掛かります。

だから、風邪などに感染した本人が、飛沫を外へ出さないためにマスクを着用することは、周囲への感染予防にも効果があるといえるからです。

コロナウイルスも、肺炎になる可能性が高い重症の風邪って感じだから、たくさん患者が出て、病院が対応できないっていうのは、肺炎が重症化して死に至る可能性があるから問題だけど、それ自体は、それほど大騒ぎする必要はないと思うんだけどなぁ・・・

まあ、ウイルスが変異した時が怖いということでしょうか。

ちなみに、インフルエンザの予防ワクチンも、私は打たない主義です。

この型が流行ると予想して、その型のワクチンが打たれるわけですが、

そうでない型には対応しませんしね。

過去に、インフルエンザワクチンを打った時に限って、インフルエンザにかかったことがあったので、験担ぎ?といいますか、打つとかかる気がしてしまうのです。

最後にインフルエンザにかかったのは、20代前半の銀行員だった頃だなぁ・・・

だいたい、インフルエンザと風邪を区別するのは、日本人ぐらいです。

海外だと、「りんご食べて、水分とって、ひたすら寝る」という、風邪と同じ対応。

日本だと、その2、3日休むってのができないから!とタミフル使って治そうとするのでしょうが、

実際、タミフル使っても、治るまでの期間は、1日程度早くなるだけだそうです。*

全世界のタミフル75%を消費しているのが、日本ですから、

インフルエンザと風邪を区別して特別視する社会構造には、何か政治や製薬会社との癒着など、他の思惑も働いているのかなと勘ぐってしまいます。

*http://www.yakugai.gr.jp/topics/file/051121tamifuru.pdf


年は重ねても、老いてはいけない


今年は、念願だった書籍の出版が、幻冬舎さんという大好きな出版社から、最高の形で叶いました。

と、同時に、これまではオンラインでの販売に特化していたのですが、インターネットが使えない人からの電話での注文を受けるようになりました。

ありがたいことではあるのですが、電話注文への対応を予期していなかったため、ここに労力がかかり(長い人では1時間ぐらい話す人もいるので!)、十分に出版の成果を事業に活かせなかったことは、反省として残ります。

後半には、ショールームオフィスへの移転もありました。

この移転は、自分のコンフォートゾーンから抜け出す、

新たに自分を前進させるための強制的手段の意味合いもありました。

実は、今年、私個人としては、「年を取ったな」と初めて実感した年でもありました。

これまで友人の子供の成長などを見て、ついこの前まで赤ちゃんだったのが、少年少女になっていく様に、年月の経過は感じても、自分で身体的にではなく、「心の老い」を感じることはなかったのです。

それが、今年、初めて、心の老化を感じました。

ガーナへの出張の際に立ち寄ったオランダで、

パーティー三昧だったMBA時代の独身の友人たちが、

「オレ、こんな年で未だにシェアして住んで何しているんだろ」

(オランダは、ワンベットルームの賃貸が少ないので、複数ベットルームのある部屋を独身者はシェアして住むことが多い)

「なんかもうパーティーも、どうなるか見当つくし、真新しいことないし、面倒だから、18時に家に帰っちゃった」と発言していて、驚くと共に、一抹の寂しさを覚えました。

すると、ガーナのパートナーのカールまでも、同じようなことを言うようになり、「エイジング」を強く実感したのです。

ところが、来年初めの更新を前に、現在の賃貸物件からの移動を考えた際に、私自身も、「引っ越し面倒だな」と思うようになっていることに気がつきました。

広尾の物件は、契約更新をした初めての物件で、

過去10年、私は、毎年引っ越しをしてきました。

1年毎に引っ越しをすると決めたわけでは決してないのですが、

より良い物件を見つけたり、住む国が変わったりと、

「引っ越しは面倒」という人は多いですが、その気持ちがわからないほど、面倒だとは一切感じずに、時には国をまたいで移動してきました。

そんな私ですが、荷物の量も増え、新たな場所へ移動することをとても面倒だと感じるようになったのです。

みんなが休み、ビジネスが停滞する年末年始だからこそ休みを取って海外旅行に行っていたのですが、海外に行くことも面倒に感じるようになったのです。

ここ2,3ヶ月、丸1日完全に休みを取ったのは1日のみだったということもありますが、家で何もせずゆっくりしたいなと。

今年は、一般的にも9日の休みがあります。

数日なら良いけれども9日も家にいても何も生まれないだろうと、思い切って外に出てみました。

すると、新しい発見があったり。

動くと、何かしら新たな発見や出会いが生まれるです。

79才になっても、色んなことにチャレンジし続ける尊敬するデヴィ夫人(そういえば、今年は、短い間だったけど番組出演時に隣でお会いしたんだった!)は、

「挑戦する気持ちを失った時が、自分が年を取ったということになるんじゃないでしょうか」

と言っています。

本当にその通りで、彼女は全く「老化」していない。

私も、自分が「退化」しそうになったら、そうせざるをえない状況に自分を置くことで、「老化」せずに、綺麗に年を重ねていけたらという想いをあらたにしました。

来たる2020年が楽しみです。

皆さんにとっても、素晴らしい年になりますように。