JUJUBODYモリンガパウダーの生まれ故郷の農園


JUJUBODYのモリンガパウダーのモリンガは、どんな農園で育っているのか?

どうしても日程が合わず、雨期の始まりの休日だったので、

作業の様子は見れませんでしたが、広い農園を案内してもらいました。

農園は、アグロフォレストリーといって、一つの植物を育てるのではなく、

様々な植物と動物も一緒に飼育することで、昔ながらのサステナブルな生態系を作り出すことで、

土壌の微生物の働きを活発にし、化学肥料なく肥沃な土壌を作り出していました。

「あれ?モリンガの葉、あんまりなってないな」と思ったら、

「雨が降り始めたら、1ヶ月で生い茂るよ」

とのこと。

種を植えるだけで、水やりも特に何も手を加えていないそうです。

ガーナの大地って、こういう赤い土なのです。

微生物いっぱい、ミネラルいっぱいです。

「あれ?モリンガの葉、あんまりなってないな」と思ったら、

「雨が降り始めたら、1ヶ月で生い茂るよ」

とのこと。

種を植えるだけで、水やりも特に何も手を加えていないそうです。

モリンガの生命力は、本当に神秘的です。

50度近くになるような、降水量の少ない場所でもスクスクと育ちます。

肥沃な土地だと、種を植えてから早いと半年で葉の収穫が、

その後は、2ヶ月毎に葉の収穫が可能です。

92の栄養素を一つの葉に含み、人間に必要な必須アミノ酸を唯一全て含む地球上で最も栄養価の高い植物と言われています。

アフリカだけでなく、南アメリカ、東南アジア、亜熱帯性の地域に自生しますが、

この栄養価や薬効が知られているのは、とても地域的です。

情報が断絶されやすいので、

知っている村は知っていて、知らない村は知らないという感じなのです。

このモリンガのスゴさが伝われば、栄養失調や環境問題、様々な問題が解決できるのでは・・・と言われています。

モリンガの種は、水も浄化するんですよ。

種に含まれるタンパク質が有機物を吸着するので、水を浄化するようです。

モリンガのタネからオイルを絞り出したあとの絞りかすは、とても良い有機肥料になります。

(JUJUBODYのモリンガオイルは、また、こことは別の生産者から仕入れています)

乾燥すると、かんりんとうみたいに見える、これが、モリンガの種の絞りかす。

 余すところなく、全て使える、奇跡のモリンガです。