温度が伝わる距離


アウトソースして仕事を依頼する場合、お付き合いする会社、人の選定はとても重要。

当初は、特に、指標があったわけではないけれども、色々な人とお付き合いさせていただく中で、自分なりのポイントができてきた。

それは、「温度が伝わる距離」。

どうしても大きな会社で働いていて、仕事をタスクとして捉えられると、自分毎ではなく、他人事で「想い」が欠けた仕事が上がってきてしまう気がする。

もちろん、大きな会社がみんなそうではないけれども、組織が大きくなると、業務が細分化されて、実際の業務を行うテクニカルの人と、窓口でクライアントとコミュニケーションをとるセールスの人が異なるケースが出てくる。

そうなると、もう、こちらの温度は、伝わらない。

「あれ?話が違う」

「そうじゃないんだよなぁ」

ってなるのは、大抵、このケースだ。

だから、温度が伝わる距離が保てることって、一緒に仕事をするのに、大事で、温度が伝わり、共感が生まれると、「面白そうですね。やりましょう」となる瞬間が、最高。

だから、私は、大手よりも、この温度が伝わる距離が保てるビジネスパートナーの方が好きだなと思う。

この会社サイズって、だいたい20人ぐらいまでではないかな。