カテゴリー別アーカイブ: モリンガ

Time is money


イライラしても、心配しても、物事は変わらない。

だったら、気を揉むだけ損。

というのは、私がガーナ生活で学んだことの中で、最も有意義なことで、

以前に比べ、苛立つこともなくなり、どんな状況下でも、リラックスできるようになった。

しかし、最近、そのスタンスでやってきたけれども、どうにも、焦りも苛立ちも抑えられなくなってきた。

ガーナも、そして、日本も、お役所絡みになると、本当に動きが遅い。

絡まずにやれることは、絡まずにやるに限るのだが、どうしても関わらざるを得ず、避けられないこともある。

私が食事に気を使うようになってから、ずっと取り入れているものに、ココナッツオイルとモリンガパウダーがある。

ガーナに行く度に、買ってストックしているのだが、最近では、沖縄産のモリンガ茶やパウダーを販売するところも増え、青山ファーマーズマーケットや、美容・健康関係のエキスポや展示会でも見かけることが多くなった。

大手では、「生活の木」がモリンガ関連の食品を販売している。

でも、使っている部位によるものだと思うが、私が愛用しているモリンガパウダーのほうが美味しい。

同じビタミンでも、自然の食べ物の中から摂れるビタミンと、そこから化合する合成ビタミンとでは、性質が違ってしまう。

故に、私は、サプリメントは好きではないので、植物からそのまま栄養が摂れるモリンガパウダーを気に入っている。

これをきちんと製品化して日本で販売したいとずっと思案していて、JUJUBODYを愛用してくれるお客さんからも、「ぜひ!」という声が上がっていた。

本当は、今頃、販売していたかった。jUJUBODYのローンチ1周年記念に合わせて。

ただ、今回は、ガーナ政府の基金、Youth Enterprise Support という若い起業家向けの無利子ローン(マイクロファイナンスで、年利50-100%のようなガーナでこんな機会は滅多にない)から得た資金で製品を作って、ガーナに還元するような仕組みを作りたかったのだ。

実は、このファンドから、

「来週にはお金を受け取れるよ」

と言われ続けて、半年超。

毎週フォローアップしているが、一向に進まない。

Next week 詐欺か

と、言ってやりたい。

彼らの展示イベントにも、あたかも、ファンドから支援を得て製作した製品かのようにJUJUBODY製品を並べるようにして参加したり(これが大変好評でYESのディレクターもご満悦だった)、もう一押しだということで、前回、ゴールデンウィークにもガーナに行ってプッシュしたのだけれど。

最近になって、打ち解けた内部関係者が、このファンドの懐事情を漏らしたところによると、

何でも、初年度に、大々的にばらまいてしまったが、ばらまいた先の履歴もちゃんと残っておらず、(意味わからないでしょ、渡した先が不明って)

ファンドの申込者に、「あなただっけ?資金受け取ったの?」とか連絡しながら、資金回収しようにも、もちろん、ばっくれられるので、回収できず。

その資金を元に、起業家が何かして失敗して・・・ならまだしも、

そもそも、何の製品もサービスも生まれず、

何も起きなかった

のだという。

ということで、アカウンティング的に、非常にヤバイことになっていて、でも表向きは、継続して機能しているかのように募集しているそうだ。

毎週のフォローアップというのも、ただ、メールや電話でしているというものではない。

実際に、行って、会ってという手間暇がかかっている。

う〜ん、今更、手ぶらでは引けないけど、時間がねえ・・・

Time is money ですからね。

どうしたものかしら・・・

 


産後抜け毛「モリンガオイル」モニター募集


最近、産後の抜け毛で悩みながらも、授乳期で下手なものは使えないからと対処できずにいる女性がとても多いことを知りました。

医薬品ではありませんが、モリンガオイルは、髪の健康にもとても良く、ガーナでは、粉末のモリンガパウダーを、母乳の出を良くするためにお母さんが摂取したりするほど、モリンガは、授乳期のママの味方になる植物です。

昨年11月に放送されたテレビ東京の「世界ナゼそこに?日本人〜知られざる波乱万丈伝〜」でも、東アフリカの猛暑国ジブチ共和国で働く日本人看護婦さんが、栄養失調で急変した赤ちゃんに煎じて飲ませた薬草がモリンガでした。

100%モリンガオイルは、ヘアケアにも抜群で、抜け毛にも良いというレビューをいただいています。

詳しい説明は、こちら → http://jujubody.com/wp/moringaoil-for-hair-loss/

男性のストレス性円形脱毛症にも効いたという声も。

実際、私も、一度で、抜け毛に対する効果を実感しました。

IMG_4714そこで、産後の抜け毛に悩んでいらっしゃるママを対象に、体験モニターを募集致します。

《条件》
・産後、授乳中の女性で抜け毛に悩んでいらっしゃる方
・写真を数回撮れる方
・1-2ヶ月、ヘアケアを続けられる方<モリンガオイル1本分>
・アンケートに協力していただける方
・SNSアクティブな方

ご友人やご家族でお悩みの方がいらっしゃれば、ぜひ教えてあげてください。

ご興味ある方、「モリンガオイルモニターの件」と題し、info@viviajapan.com宛て、連絡お願いします。

モリンガは、人体の様々な不調を正常な状態にしてくれる奇跡のような木で、効能が多岐に渡りすぎるがために、その素晴らしさが伝わりづらい(セールスポイント一つのほうが簡単ですからね)ことがありますが、ぜひ、モリンガの素晴らしさを体感していただきたいと思います。

JUJUBODYのモリンガヴァージンオイルは、化学物質一切使用なし、天然そのままの100%モリンガオイルです。

特に、体に取り入れるものに敏感になる乳幼児を抱えるママにオススメです。

なんたって、赤ちゃんと一緒に自分も使えますから。


JUJUBODYギャラリーオープンしました


念願だった、ミーティングが行えるJUJUBODYのギャラリースペースを広尾にオープンしました!

古い建物を一棟リノベした物件で、無垢の床と素朴な雰囲気に惹かれ、即決。

今回、家具は、IKEAで揃えてみました。

入会金・年会費無料のIKEA BUSINESSに入会し、インテリアプランニングサービスを利用してみました。一部屋9,900円で、部屋の図面や好きなインテリアコーディネート例を送り、予約して、プランナーと打ち合わせ。

20万円以上購入すると、お買い物券として9,900円分は還元されるということなので、大量にまとめ買いされる方にはオススメのサービスです。

事前にIKEAのショールームやウェブサイトでチェックして、自分でも構想を膨らませた上で打ち合わせに臨んだので、とてもスムーズに進み、IKEA家具を知り尽くしているからこそできるカスタマイズの入った提案(本来、書棚として利用される棚に扉をつけたり、取っ手を変えてイメージを変えたり・・・など)などもしていただき、大満足でした。

IKEAは、ちょっと商品についてスタッフに尋ねたくてもスタッフがいないので、なかなか難しいのですが、このミーティングでは、プランナーと一緒に売り場を回りながら、オススメの商品を提案していただき、意見を取り入れていただき、こんな感じにしましょうかというところで終了。

後日、プランをメールで提出していただき、微調整をして、メールで一括注文してクレジットカード決済ができるという便利なサービスでした。

IKEAは、まだ日本では正規のオンラインショップを運営していないので、(そろそろできるようですが)このサービスは、ありがたかったです。

IKEAからしてみても、冷やかしではなく、本当にアドバイスを必要とする購入意欲のある顧客(且つ、一括購入なので単価も高い)に対してサービスを提供できるので効率が良いのでしょう。

かつて、バブル時代の日本に進出し、低価格ながらも、配送、組み立てサービスなしの欧米と全く同じサービスで惨敗し一度撤退したIKEA。デフレが続く日本で、日本マーケットに寄り添うサービスを有料で提供することで、IKEAのアイデンティティーはそのまま、マーケットに受け入れられるようになったのだと思います。

配送、組み立てサービスも追加でつけましたが、IKEA商品の組み立てに慣れた男性二人ががりでも、5時間以上かかったので、このサービスがなければ悲惨なことになっていたなとお願いして良かったと心底ホッとしたものです。

さて、完成した部屋がこちら。IMG_3165 IMG_3092

ギャラリーにお越しいただく特典は、

  •  JUJUBODY製品が試せる
  •  非売品のガーナ産モリンガティーが飲みながら、世間話ができる<いや、商品についての説明が聞ける>
  •  シアバターが食べられる
  •  モリンガの種も食べられる
  •  結果、かなりのモリンガ&シアバター通になって帰宅できる

といったところです(笑)

「モリンガの種が食べられる」場所は、日本広しといえども、ここだけでしょう。ふふふ。

モリンガの種を食べると、その後に食べるものが甘くなるという、この甘く、酸っぱく、苦い不思議な種。小粒なのに、その威力には驚かされますよ。

 


「世界の村で発見!こんなところに日本人」でモリンガが大流行の兆しと紹介!


IMG_1388 2016年1月29日(金)午後9時からテレビ朝日で放送された「世界の村で発見!こんなところに日本人」で、モザンビークで奇跡の木モリンガを栽培する日本人男性が紹介され、同時に、モリンガが大流行の兆しと紹介されました!!

昨年も幾つかの番組で、ちらちらと、モリンガで出てきましたが、これほど、大々的に「モリンガ」が栄養価が非常に高い食物として、その栄養価についても触れる形で、テレビで紹介されたのは初めてかも。IMG_1390

何人からか、「今、モリンガがテレビに出ていたよ!」と連絡もいただきました。

ここでは、ビタミンが人参の3倍、カルシウムが牛乳の10倍、食物繊維がほうれん草の15倍ということですが、これだけじゃなく、ビタミンA、B、C、E、D、鉄分、葉酸、アミノ酸、ポリフェノール、カロテン、亜鉛・・・と、とってもたくさんの数え切れない覚えられない栄養素が詰まった植物なのです。

モデルの森星さんも、「モリンガ、好き!」と、モリンガ入りのバナナスムージーを愛飲しているIMG_1395(あら、私と一緒❤️)と番組内で紹介しながら、「オイルがあるの知らなかった!」と言っていましたね!

ミランダ・カーもモリンガファンだとか。(なんだか、すっかり、スーパーフード=ミランダ・カーの図式ができあがっていますが 笑)

そうなのです。

モリンガオイルは、珍しいのです。

IMG_1393

この実の中にある種からオイルは抽出されます。

日本に入ってきているモリンガティーは、マレーシア産などが多いですが、先日の国際化粧品展でも、マレーシアの商社の方が、「モリンガはマレーシアにあるし、知っているけど、オイルはマレーシアにはない!」なんておっしゃっていました。

インドやエジプトでは昔からモリンガオイルが存在していましたが、ガーナもそうですが、多くのモリンガを日常的に食する国でもモリンガオイルは、珍しいのです。

モリンガを知らないガーナ人はいませんが、モリンガオイルを知らないガーナ人はいます。

「モリンガにオイルがあるの?」

という反応が多いです。

IMG_1396ただ、あのVTRを見てみると、気候に合った種を栽培を・・・などと、ちょっと苦労がありそうな雰囲気で、モザンビークでは、もともとモリンガが地元の文化に根付いていないのかな?という感じがしました。

ガーナでは、ハマターン(砂嵐のようなもの)で芽がやられなければ、あとは、過酷な環境でも勝手に育つ生命力の強い木だからです。1年で5m成長します。

あの、まずくて食べられなかったという葉をすりつぶしたモリンガカレーは、ガーナでは、見ないですね。ガーナ人、味にはうるさいし。

この若い実をスープの具として入れたり、葉のパウダーをトマトベースのシチューにかけたり、「体に良いもの」を美味しく食べられています。

 

私がモリンガを日本で知ってもらいたいのは、貧しい人のためにということではなく(人のために何かができる人間ではないし、そう言ったら嘘だと思う)自分が感動したその素晴らしい植物を知り、その恩恵を受けてもらいたいから。その先に、それによって、現地での雇用が生まれ、現金収入が落ちるという良い連鎖が広まれば、一石二鳥だなと思うのです。

西洋医学を否定するのではなく、ただ、安易に頼るのではなく、自然の恵を軽視せずに生活に取り入れて暮らす、その日本では薄れてしまった、アフリカの素敵な文化をJUJUBODYを通して伝えたいのです。

 


国際化粧品展終了。やっぱりモリンガは凄かった・・・


国際化粧品展が無事終了し、怒涛のような3日間が幕を閉じました。

12573170_470544319819586_2959651880892646722_n出展にあたりお手伝いいただいたのは、なんと、全員、JUJUBODYのローンチパーティーに出席してくれたJUJUBODY愛用中のお客様です。客を働かせた会社なんて、うちぐらいでしょう(笑)

JUJUBODY の特徴は、使ってくださっている方が、「自分のブランド」として捉えてくれていることだと思います。これぞ、究極のファミリービジネス。

でも、実際に使用してくれている人が一番、良さをわかってくれていますから!参加してもいいですよ!って方は、個別にこっそり連絡ください(笑)

大手百貨店、量販店、バラエティーショップのバイヤーさんとお話しできたことはもちろん、JUJUBODY をとっても気に入ってくださって即買してくださった方たちもおり(販売予定ではなかったのですが)、また、面白いビジネスをしている方にも出会え、とても刺激的でした。

大手との取り引きの場合、あとは条件面で折り合えがつけば・・・ってところでしょうか。商品力には絶対的な自信があるし、プライスも質に対してリーズナブルだと思っているので、小売でも卸しでも、セールも値下げもしない方針だからです。

また、今回、印象的だった出会いもたくさんありました。

一つは、中国の若い女性起業家たち。上海では、名前のよく知れた大手の化粧品ではなく、自分だけの特別なストーリー性のある化粧品ブランドを探したいというニーズが高まっているということで、そういった新ブランドのサンプルを毎月お楽しみ袋のように送って、新しいブランドを紹介するというコンセプトの “SPICE” というオンラインサイトを立ち上げようと試みている創業者の若い中国人女性二人。まだ20代後半かな?私と同じぐらいかな?サイトで紹介するブランドを探すため、わざわざ上海から日本にやってきたというのです。

たくさん東南アジアのバイヤーさんが来たのですが、正直、皆、英語が商談レベルではなく、コミュニケーションがもどかしかった中で、彼女たちは、流暢な英語を話し、お互いフィーリングが合い、色々、実施面で課題があるものの、まあ、それはなんとかしましょうとまとめました。

なんか、こういうの好きだわ。夢があって良い。私も、ガーナで同じようなことをしたっけ。こういう人たちと、話しているとワクワクするわ〜と思って、なんだか朗らかな気分になりました。

また、出展社側の、とある自社工場と研究施設を持つ立派な健康食品会社の社長さんが、100%モリンガオイルに、「え?オイルもあるの!?」と、感激してくださりました。

そして、なぜか、販売者側の私に、

「モリンガオイルはね、そんじょそこらのオイルとは違うのよ。わかる?」

と、モリンガの効能の凄さを懇々と語ってくれるという、よくわからない図式も生まれました(笑)

血行が改善されるため肌のトーンが上がること、ビタミンが豊富なので、シミなどが薄くなっていくこと、育毛促進されること、不妊症にも良いこと・・・

これだけ色々な素材を研究された方が言うんだから、やっぱりモリンガすごいのねと私も再認識させてもらいました(笑)

「もう、モリンガに敵う植物はないのよ。ほら、モリンガ茶飲んで、このオイルちょっと舐めただけで、もう体がポカポカしちゃう」

と、モリンガの偉大さについてご教授いただき、モリンガヴァージンオイルご購入の上、お帰りになりました。

ちなみに、JUJUBODYモリンガヴァージンオイル (ラベンダーエッセンシャルオイルが入ってないもの)は、食べていただいても問題大丈夫です。

今回、何百人の方に聞きましたが、「モリンガ」を知っている方が随分いて、5割以上は、聞いたことがあるようでした。

「あ〜ほら!モリンガ、流行ってるのよ、やっぱり!」

なんて、声もちらほら聞こえて、今年、ブームの予感・・・?

と、思えた3日間でした。

すっかり疲れも吹き飛び、来週からが楽しみです🎶

 

 


バンコクに押し寄せるモリンガオイルブーム!?


12463735_946671315411714_1318872955_nスパ先進国バンコクの日本語情報誌を見ると、モリンガオイルをフェイシャルケアに取り入れているサロンを幾つか発見しました。また、モリンガについて特集を組む記事も。

2年前には見なかった「モリンガ」情報に、思わず、心踊ってしまいました(笑)

タイの気候で、モリンガは生育可能ですが、現地の人の生活に取り入れられるように普及している状況ではなく、ガーナ人で「モリンガ」を知らない人はいないと思いますが、タイ人で「モリンガ」という植物を知っている人はほとんどいませんでした。

土壌が豊かで、他にたくさん植物も食べ物も実るからかもしれません。ステップ気候や砂漠のような、過酷で水のない痩せた土でも育つモリンガは、そういう地域でこそ人々の暮らしに根付き役立っているようです。

バンコクは、とても国際的で、欧米の情報も入りやすい街。それだけに、外から「モリンガ」ブームが押し寄せてきている気配を感じました。

モリンガオイル、今年、日本で火がつくでしょうか?

もし、そんなことになったら、JUJUBODYモリンガヴァージンオイル愛用者の方は、「もちろん、知ってるよ〜モリンガ。知らなかったの?」と、しらっと言ってやってください。

 

 

 


ボディショップとモリンガオイル


ここ半年ぐらいですが、「モリンガ」を知っているとお答えになる方に会う機会が増えているように感じます。

中には、「モリンガオイル、知ってます!私、あの香りが好きなんです」という方もおり、ボディショップの「モリンガオイル」を通じて、モリンガをお知りになった方も多いようです。

モリンガオイル・・・そんな良い香りはしないけどなあ・・・?

と、半信半疑で、真相を確かめるべく、ボディショップへ。

本当の100%モリンガオイルは、木の香りがするからです。

さっそく、モリンガオイルを試してみると、う〜ん、ベタベタ。

モリンガオイル本来のさらさらとした浸透性がありません。

murungai3香りもとても強く、ジャスミンに近い気がします。

モリンガの花ってこんな匂い?

モリンガはあっという間に随分な大木になるので、匂いを嗅いだこともなければ、匂いが地上まで漂うことがないので、こんな匂いではないと思うけどなあ・・・と、

ラベルを確認すると、配合率の高いものから順に表示されていることが一般的ですが、30種類ぐらい並ぶ成分名がずらっと。

成分表の下の方に、「ワサビノキ種子油」の文字が確認できます。

「油」が、3種類程度とブレンドされているようですが、その中でもモリンガオイルの配合量が最も低く、他、様々な化学物質名が並んでいます。

正確に表現するならば、「モリンガオイル配合ブレンドオイル」が正しいように感じます。

また、モリンガの花から抽出したエッセンシャルオイルなどは含まれていませんから、モリンガの花をイメージした香りというのが正しいのではないかなと思います。

 

実は、当局に登録する登録上の製品名と、ボトルの一番目立つところに名付ける製品名(屋号のようなイメージでしょうか)は異なります。この名称は、自由に決定できるのです。

モリンガオイルは高価ですから、本当にモリンガオイルベースであれば、あの値段で商品化はできません。

同じく、ボディショップでは高価格帯である、「オイルズオブライフ」シリーズの美容オイルは、天然オイルを99%3種ブレンドし、30mlで8,640円で販売されています。

ちゃんとオイルを配合するとね、納得。

物作りに携わってみて実感することは、安くては良いものはできないし、高くてもいいものとは限らないということ。高すぎる場合は、大抵、ブランディングの費用分が加算されているのです。

1976年にイギリスのアニータ・ロディックが設立したボディショップは、夫が単身赴任中に娘と一緒に15品の化粧品からお店をスタートさせたと言います。「自然由来の成分でつくる」「動物実験をしない」というポリシーは、当時は画期的だったのではないでしょうか。

当初は、とてもアットホームなお店で、環境への懸念を宣伝し、新しい容器を売るよりも、ディスカウントすることで、顧客に対して、自分の容器を持ってくるように要請していたそうです。

その後店舗数を増やし、急成長したボディショップは、2006年にロレアルと買収合意しました。

このディールには、未だ動物実験を続けているロレアル社の傘下に入るということで、ボディショップのコアバリューに反するとダブルスタンダートに対し批判が上がったそうで、特に本社のあるイギリスでボイコットが相次いだそうです。

やはり、規模が大きくなり、大衆化すると、昔の容器をリサイクルして持ち込む・・・という顧客との温かいコミニュケーションがあった時代のビジネススタイルを存続させるのは難しいでしょうね。

現在の商品クオリティ云々はさておき、様々な国からその国独自の天然素材を見い出し、「援助ではなく取引を」とトレードを活性化させた点は、素晴らしいと思います。

シアバターの火付け役も、このボディショップやロクシタンでしたね。

正しく、「モリンガ」を伝えてくれていない点は残念ですが、「モリンガ」の認知度を上げてくれているという点では有難く、欧米のコスメ業界でのモリンガオイルへの注目度が伺える一例でもあります。

本当のモリンガオイルの素晴らしさを伝えるのは、JUJUBODYの役目です。


モリンガ、「世界ナゼそこに?日本人」ジブチ共和国番組中で紹介


11月23日(月)に放送されたテレビ東京の「世界ナゼそこに?日本人〜知られざる波乱万丈伝〜」の、東アフリカの猛暑国ジブチ共和国で働く日本人看護婦さんのお話で、栄養失調で急変した赤ちゃんに煎じて飲ませた薬草。

「え?何?まさか、モリンガじゃないの?」って観ていたら、その通り、モリンガでした!!

葉も映し出していて、栄養価満点の「薬草」と、あそこまで紹介して薬草の正体を明かしていませんでしたが、あの丸い可愛らしい葉、間違いなくモリンガです。

スポンサーに、健康食品会社でもいたのかな?と思ってしまいます。流れとして、名前を出さないのが不自然なほど、名前を伏せられていました。

知る人ぞ知る、これ以上のスーパーフードはないぐらいのスーパーフード、モリンガ。

地球上で最も栄養価の高い植物と言われています。

栄養が豊富なモリンガは、アフリカでは、お母さんが母乳の出を改善させるために、食事に入れて摂ったりもします。

あの平気で50度になる、降水量も少ない、見るからに痩せた土でも育つあの生命力。

images改めて、やっぱりすごいなあ、モリンガと驚嘆してしまいました。

彼女が病院の裏庭で植え始めたということで、あの生育度だとまだ1年未満の若い木のように見えましたが、順調に育っているようですし、やはり現地の土地に根づくものでないと、恒常的に利用できないので、素晴らしい選択をされたなと思いました。

国連も植林を推奨している木です。

ジブチ共和国の子供達は、ビタミンAやタンパク質不足、要するに栄養失調に悩んでいるということでしたが、モリンガには、ケールの2倍以上のプロテインを始め、ほうれん草の13倍のビタミンAが、オレンジの7倍のビタミンCが、卵の96倍のビタミンEが、豚肉の4倍のビタミンB1が、まいわしの50倍のビタミンB2、そして、鉄分、ポリフェノール・・・数え切れないほどの栄養素がぎっしり詰まっています。

その後、あの瀕死の赤ちゃんが回復してきたという話を聞いて、思わず、「もっとモリンガ植えて食べさせて!」とテレビを観ながら叫んでしまいました(笑)

食料自給率3%、ほとんどの食料をエチオピアやソマリアから輸入しているというジブチ共和国の痩せた厳しい環境でも育つモリンガ。

栄養のある植物が育たない場所で、一植物であれだけの栄養素を持つ植物が育つようにできているというのは、自然というのは、人間の思惑を超えたところで上手くバランスをとっているのだなと思ってしまいます。

既に、欧米では、スーパーフードとして注目され始めているモリンガ。

注目されるのは良いのですが、同時に、それにより、モリンガの市場価格の上昇と、供給源が懸念されています。

高値で買い付けるところへものは流れてしまいますから、現地の人への供給が絶たれることのないようにしなければなりません。

ああやって実際にモリンガの恵みによって助かる現地の人、特に小さな子供の様子を見ると、現在、サプライヤーが行っている植林活動を、私ももっと手助けしていけるようにしていきたいなと思いました。

JUJUBODYの事業をもっと成長させなくては!

 


You are what you eat


Twitterでかなり支持を集めている面白いツイートを発見した。

「じゃあ、お前らが今まで高い金取って売ってたコラーゲンはなんだったんだよ」

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確かに(笑)

コラーゲンを摂りたいなら、高いサプリメントはいらず、ゼライスが一番という話を聞いたことがある。

これは、コラーゲンだけでなく、他のサプリメントの栄養素にも言えよう。

ビタミンは、水溶性で2時間ぐらいで体から排出されてしまうから、一度に摂取するのではなく、ちょこちょこ摂らないと体内には留まらないし、

青魚に多く含まれるというDHA(ドコサヘキサエン酸)は、心筋梗塞や動脈硬化など血管系の生活習慣病や痴呆の改善に効果があり、体内で組成できないため食べ物から摂取する必要があると言われ、サプリメントが流行った時期があったが、サプリメントを投与しても効果がなかったという臨床結果が出ている。

中には、その成分自体は体に良いものでも、それだけを摂取しても体に吸収されないというものもあり、人為的に組成されたサプリメントに関して、私は懐疑的だ。

例えば、高濃度茶カテキンは、体脂肪を減らすカテキンがたくさん入っているということで、トクホとされているが、このトクホ認定には利権が渦巻いており、信用性に乏しい。もし、体脂肪を減らすだけの作用があるのだとすれば、脂肪燃焼が活発になるほどアドレナリンが増量しているということであり、となると心拍数の増加、血圧の上昇、不眠、下痢など様々な症状が表れるはずで、裏を返せば、そのような症状がないということは、脂肪燃焼はされていないということになる。高濃度茶カテキンには、発がん性も指摘されており、欧米では、肝障害が起きたという報告があり、販売中止されている国や注意書きがされた上で販売されている国があるほどだ。(参考:http://news.livedoor.com/article/detail/10422926/)

だから、私は、低糖質◯◯とか、シュガーカットとか、人為的に組成されたものは全て好きじゃない。

その点、モリンガ100%の葉のパウダーは、栄養素のバランスが自然のまま取れており、栄養補助として気に入っている。

モリンガサプリメントも、市販のもので、「高濃度」「濃度凝縮」などと書かれたような錠剤は決して口にしない。

だって、どうやって濃度を濃くしているのか?と考えると、その時点で不自然すぎて、体に良いとはとても思えないからだ。

食べ物として自然に摂取するのが一番!

だって、You are what you eatでしょ。