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広尾ランチ@はしづめ


美味しいものを食べることは、私の生活の中で、かなりのウエイトを占める楽しみ。

保存料だらけのコンビニ弁当や市販のお惣菜を買わなくなり(お店がその場で作っているランチボックスならいいのだけれど)、昼休みの時間が決まっているわけではないので、ゆっくりランチが楽しめる今、ランチをしっかり食べて、夜は軽く済ませることが多い。

ランチだと高級店でも気軽に食べられてお得だし。

せっかく食べ歩きを楽しんでいるので、ご近所で気に入ったお店の情報をちょこちょこシェアしていきたいと思います。

広尾駅からすぐ、広尾の郵便局の近くに、ある麺屋さん、はしづめ

なんでもほうれん草を練りこんだ翡翠麺を発祥のお店だそう。

小さいけれどカウンターとテーブル席を施した整然とした店内は、平日ランチとは思えないほど、落ち着いた雰囲気。店員さんも上品で丁寧。お客さんも、女性客が多く、皆、落ち着いているが、客足が絶えない。

IMG_3282メニューは、海鮮冷やし麺、担々麺など中華なのに、「和」の雰囲気がお店から味まで行き渡っている。

数種類の麺メニュー(1,200円〜)を選択し、麺の種類を選ぶ。

今日の麺は、翡翠、ごぼう、トマト、中華麺、山椒。

ちょっとしたカスタマイズができて、楽しい。

IMG_3289私が注文してみたのは、

スパムとゴーヤチャンプル+トマト麺

 

 

海鮮冷やし麺+翡翠麺IMG_3283

味は、とっても上品。

中華にありがちな食後のもたれがなく美味しい。

お蕎麦を食べるような感覚だ。

女性でも大盛りを注文している人がいましたが、さらっといけます。

ついつい、他の麺との組み合わせが気になって足を運んでしまう。

次は、担々麺に山椒麺の組み合わせかな。

 

【お店情報】

ランチ 11:30-14:30 (L.O)

日曜祝日定休日

東京都港区南麻布5-16-10 カルチェブラン広尾 2F

03-6277-2183


JUJUBODYのハンドケアを「プリナチュール」で体感!


本人女性の2人に1人が、自分に合った美容ケアやアイテムが分からない”美容迷子”だそうです。

確かに、私も、「これ、すごく良い!」ではなく、いつもなんとなく、「まあ悪くないかな」という使い心地と、値段とその商品の雰囲気、この3つの総合点で美容アイテムを選んでいた気がします。

女性にとって、自分に合った美容アイテムとの出会いは、恋愛みたいなものかもしれません(笑)

年明け早々に、私にとって、とても嬉しかった出会いの一つに、自爪とネイルケア専門サロン「プリナチュール」さんとの出会いがあります。

何百とあるブースをくまなく回って、実際に試して、「唯一気に入りました!」と言ってくださり、JUJUBODY製品で新しいハンドケアメニューを始めてくださることに。

本当に良いものを使いたいというこだわりを持っている方が、商品を気に入ってくれること以上に嬉しいことはないです。

こんな風に、紹介して下さっています。

新しい素敵なハンドスパ商品に出会いました!

グレードアップした保湿コース

自爪のケアを専門としているだけあり、本当にナチュラル志向で美意識の高いお客様が多く、JUJUBODYのコンセプトとも、ぴったりマッチ。

JUJUBODY製品も、お店でお取り扱いいただいております。

実感できるスキンケアJUJUBODYを、プリナチュールさんで体感してみませんか?

現在は、7月から新しいJUJUBODYを使ったコース、その名も、「艶爪ガーナの恵みコース」がスタートしています。

コース名に、ガーナをつけて下さいました。インパクト大。

かなり評判だそうです。

私もハンドは、ジェルネイルをしない主義なので、このハンドケア受けたくて受けたくてたまらないのですが、なんと、プリナチュールさん、大変な人気店で、新宿、池袋、梅田店では、かなり予約が取りづらくなっています。

予約が取れたら、ラッキー。

ラッキーな方、ぜひ、この「艶爪ガーナの恵みコース」を試して感想お寄せください!


フィトセラピーと医食同源


午前中、医科歯科大に定期検査に行き、CTをとり、「8回目のCTですね」と言われ、

そんなに撮っていたのかと驚く。

CT受診のプロじゃないか。今日の注射はいつもより痛かったぞ。

初診だと保険が効いても確か7万円ぐらいしたCT検査だが、ガン疾患後のCT検査は、8千円程度になる。

民間の医療保険に入っていなくたって、一つの不運で人生が狂うことがないセーフティーネットが用意されている。こんな皆保険システムと医療システムを持ち合わせる国は、少数だ。

日本に生まれたというだけで、最初から、誰もが皆、チャレンジできるスタートラインに立つチャンスを与えられているのだ。

手術をしてから、転移予防のため、自分できることとして、食生活には気をつけるようになったが、ラディカルなことはしていない。

毎日、ココナッツオイルとモリンガを摂るということ。

工場で加工されたようなコンビニの食べものはなるべく避け、ガン細胞の栄養源となる糖分が多く含まれる炭水化物量を減らし、フレッシュな野菜、肉 、果物を食べるということ。

コンビニやお惣菜屋さんで売られているのは、サラダのようにヘルシーそうに見えるものでも、野菜をカットして変色しないように、処理がされていたり、必ず、添加物で処理されている。

何の栄養もないが、ラーメンが食べたくなったら、インスタントラーメンやカップラーメンではなく、ラーメン屋さん(出汁からちゃんととって作っているところも多いし)に行くとか。

スイーツを食べたくなったら、なるべく人工甘味料をつかったものではなく、ちゃんと砂糖を使って手作りされているものなど、選ぶ視点を少し変えるだけでストレスなく食生活も楽しめる。

たまたま、今日は、こんな本を手にした。

自然ぐすり – 植物や食べものの手当てでからだとこころの不調をととのえる – (正しく暮らすシリーズ)

フランスでフィトセラピー(植物療法)を学んだ、日本のフィトセラピーの第一人者森田敦子さんの著書で、「自然の力で不調を治しましょうという」こんな症状には、こんな食材、ハーブなどがいいですよというわかりやすくまとめられたもの。

私が伝えたいJUJUBODY のコンセプトにも通じるものがある。

小難しい話ではなく、もともと、どの土地にも、その食文化や生活の中に組み込まれている自然からの知恵を、体系的に学問化したのが、フィトセラピーだと思う。

例えば、タイのソムタムに必ず付け合せとしてついてくるキャベツ。

キャベツに含まれているビタミンUは、胃腸薬(キャベジンが良い例)にも使われている栄養素で、胃腸の粘膜を保護してくれる機能があり、辛〜いソムタムに、ピッタリの組み合わせなのだ。

辛い食べ物は、暑いタイにおいて、食欲を増進させてくれる。

私は、いつもお酒を飲みすぎた時に、梅干しが食べたくなるのだが、この著書の中でも、「二日酔いには梅干し」と紹介されていた。

梅干しに含まれるピクリン酸が肝臓の機能を活性化させる力を持っていて、クエン酸が疲労回復を促し、体のだるさの解消を手助けしてくれるからだそうだ。

体は、体の欲しいものを知っているということだと思う。

なんか今日は甘いものが食べたいな〜と思ってふと振り返ると、普段よりヨガで体を動かして疲れていたり。

そんな時には、無理に「お菓子禁止」なんてせずに、好きなだけ食べたら良い。

日本人女性の生活は、忙しすぎてなかなか余裕がないのだと思うけれど、体の声に耳を傾けてみるって大事だと思う。

 


商品開発秘話 パッケージ編


昨日は、いつもお世話になっているデザイナーさんと、新しい名刺デザインのミーティングを行いました。

ちゃんと、モリンガ茶も飲んでいただきましたよ。暑いので、コールドで(笑)

パンフレット制作からお世話になっているデザイナーさんで、とっても若い、可愛らしい女の子なのですが、素敵なセンスの持ち主であるだけでなく、「タスク」として仕事を捉えるのではなく、JUJUBODYに込めた想いを汲み取り、一緒に考えて体現してくれようとするその姿勢が、私には嬉しく、信頼を寄せているビジネスパートナーでもあります。

こういう人たちとの出会いが楽しくて嬉しくて、仕事をしているような気がします。

ガーナで撮影したJUJUBODYの写真を入れたいな〜と思い、写真を見せると、

「やっぱりいいですね!色調が明るくて、商品にも映える!」

私も、写真を見て、なんだか商品が生き生きと、スッと背景にはまって見えて、そうそうこの感じを出したかったんだよなあと商品開発をしている頃を思い出しました。

商品を開発する段階で、パッケージをデザインするときに、どのようなデザインにするか、形にするかは、結構悩んだのですが、私が大事にしたかったのは、「素材の力」と、「アフリカの躍動感、パワー」でした。

オーガニックコスメやナチュラル化粧品では、白や緑など柔らかな爽やかな色がベースになったようなパッケージが多く、ブランドで統一して同じデザインを使うことが多いですが、それでは他社と差別化できず、面白みがないなと思いました。

また、小さな会社で派手な広告宣伝ができるわけもないので、商品の外見自体にお客さんとのコミュニケーションを図ってもらいたい、そして何よりアフリカの素材の力強さと、人の温かさを伝えたいと思い、持っている人の気分が上がるようなデザイン性も忘れずに、それぞれの商品毎に「素材のモチーフ」と「色」を使うことにしました。

モリンガオイルに関しては、常温保存に適したように、遮光性のある茶色い瓶を用いて、どんなケア用途にも対応しやすいように、スポイトを使うことにしました。

オイル100%だと、プラスチックの容器はタイプによって漏れることがあるんですよ、実は。

なんとかオイルと名乗って、プラスチックの容器を使っている化粧品を見たら、表示を確認してください。オイルは配合されていても、100%オイルではないはずです。

スポイトのゴムも(シリコン、天然ゴムなど何種類かゴムのタイプがあるのですが)オイルに対して膨張しないゴムを利用しています。

ガーナに住んでから日本に戻って、改めて気づいたのが日本の小売業界の過剰包装です。

お店に行くと、どれもピカピカ。商品にたどり着くまでにビニールを破って、厚紙を外して、それは全部ゴミ箱行き。

通販で物を買っても、こんな壊れ物じゃないのに、びっしり梱包しなくていいからと、ゴミの処理に困るぐらい色んなものが付いてきます。

これ、ゴミになるだけでなく、もちろん、お金がかかっているもの。

ガーナでの生活を経験したからこそ、もったいないよなあと心底思ったのです。

ですから、JUJUBODYでは、余計な梱包をしていません。その余分なコストにかける分を、素材にかけ、質の良い商品を作って、リーズナブルに提供したいので。

届いた包みを開けて、なんか飾りっ気ないなあ、と思われる方もいらっしゃるとは思いますが(笑)

そして、無駄な梱包をしなくても良いように、外箱も選択しました。

モリンガオイルは、ガラス瓶を使っているので、割れないよう台座を中に入れた外箱を採用することで、中身が動かないので、外側を包装しなくても、船便での海外発送にも対応できるようになっています。

TRUE BUTTERシリーズは、プラスチックなので、余計な台座などを使わず、箱にピチッと密着させることで、中身が動かないようにしています。

ただし、そのために外箱が開けにくくなってしまい、開け口に切り込みなどを入れるべきだったなと反省しています。既に、多めに箱を刷ってしまっているので、すぐに改善できませんが、この点は次回は改善したいと思っています。

IMG_4429また、TRUE SHEA BUTTERは、気温の変化で硬度が変化する性質に合わせ、硬いときには、スパチュラで取って使い、「面倒だわ!」という方がそのまま指を入れてシアバターを取れるように、底の浅いものを採用しています。

化粧品の容器って、かさ増しのために、底上げされた容器が多いので、意外と底の浅いものって少ないのです。

容器素材も、特にシアバターは、ガーナ人の生活に欠かせないものですから、ガーナ人のオープンさを大事にしたかったので、高級感ではなく、洗練されていながらも、気軽さ、親しみやすさがある素材が良いなと思い、現在の容器に至っています。

どうでしょう?

そんな意図が伝わってますでしょうか?

http://www.jujubody.com/

 


ガーナ不動産事情④


チーフから直接土地を購入する場合と、チーフから土地を受け渡された家族、親戚から土地を購入する場合とがあるが、面倒なのが、この後者の場合だ。

チーフを相手にする場合、チーフ一人で良いので、話はシンプルだ。

このファミリーを相手にする場合、話が複雑になる。何しろ、対象が家族なので、一人ではないからだ。

誰かが勝手に意思決定し、勝手に売却代金を受け取り、分配せずに、他の家族が、「聞いてない!お金ももらっていない!」となるケースが多いのだ。

だから、必ず、金銭を授与する相手が適切な相手か、きちんと家族間全員での合意がされているかを確認しなくてはならない。

この確認作業、日本だったら、戸籍だの土地の登記簿だの公的な書類で利権者が確認できるが、ガーナではそうはいかない。

非常にアナログな調査が必要だ。

近所の人間に家族関係を確認する(顔が割れている人間が聞き回るだけでなく、顔が割れていない人間を送り込むことも必要)、家族会議を面前で開いてもらう・・・など。

ここまで気が回らずに、このようなデューデリジェンスを怠って取引をし、後で裁判だの、揉め事になり、泣きを見るケースは決して少なくない。


産後抜け毛「モリンガオイル」モニター募集


最近、産後の抜け毛で悩みながらも、授乳期で下手なものは使えないからと対処できずにいる女性がとても多いことを知りました。

医薬品ではありませんが、モリンガオイルは、髪の健康にもとても良く、ガーナでは、粉末のモリンガパウダーを、母乳の出を良くするためにお母さんが摂取したりするほど、モリンガは、授乳期のママの味方になる植物です。

昨年11月に放送されたテレビ東京の「世界ナゼそこに?日本人〜知られざる波乱万丈伝〜」でも、東アフリカの猛暑国ジブチ共和国で働く日本人看護婦さんが、栄養失調で急変した赤ちゃんに煎じて飲ませた薬草がモリンガでした。

100%モリンガオイルは、ヘアケアにも抜群で、抜け毛にも良いというレビューをいただいています。

詳しい説明は、こちら → http://jujubody.com/wp/moringaoil-for-hair-loss/

男性のストレス性円形脱毛症にも効いたという声も。

実際、私も、一度で、抜け毛に対する効果を実感しました。

IMG_4714そこで、産後の抜け毛に悩んでいらっしゃるママを対象に、体験モニターを募集致します。

《条件》
・産後、授乳中の女性で抜け毛に悩んでいらっしゃる方
・写真を数回撮れる方
・1-2ヶ月、ヘアケアを続けられる方<モリンガオイル1本分>
・アンケートに協力していただける方
・SNSアクティブな方

ご友人やご家族でお悩みの方がいらっしゃれば、ぜひ教えてあげてください。

ご興味ある方、「モリンガオイルモニターの件」と題し、info@viviajapan.com宛て、連絡お願いします。

モリンガは、人体の様々な不調を正常な状態にしてくれる奇跡のような木で、効能が多岐に渡りすぎるがために、その素晴らしさが伝わりづらい(セールスポイント一つのほうが簡単ですからね)ことがありますが、ぜひ、モリンガの素晴らしさを体感していただきたいと思います。

JUJUBODYのモリンガヴァージンオイルは、化学物質一切使用なし、天然そのままの100%モリンガオイルです。

特に、体に取り入れるものに敏感になる乳幼児を抱えるママにオススメです。

なんたって、赤ちゃんと一緒に自分も使えますから。


西アフリカビジネス進出支援始めます


会社ホームページを少しリニューアルしました!

ガーナ法人MindNET Technologies Ltd. では、欧米の会社からコンサル案件をとっていましたが、今後は、VIVIA JAPANを日本の窓口として、現地法人と連携したコンサルティング業も行っていきたいと思います。

アフリカ広しといえども、日本企業がほとんど進出していない、レアな西アフリカに興味があるという方は、まず、ご一報を。

ガーナ拠点がメインになりますが、近隣国をハブにしたビジネス案の立案から実施まで経験ありますし、お手伝い可能です。

http://viviajapan.com/westafricabusinesssupport/

ガーナでは、マーケットリサーチのような数ヶ月で終了する単発の案件から、政府関係を交え調整したり、外国政府の助成金を獲得するところから、プロジェクトマネージャーとして参画する長期案件まで色々な案件をニーズに合わせて受けています。

多岐に渡る分野を経験させていただいたおかげで、MindNETは、かなり人脈網が発達しています。

エネルギー分野では、既に経験があるので、既存のコネクションをそのまま活かせます。

日本からも持っていきたい、サービス、モノがいっぱいあるので、日本企業ともコラボレーションできれば嬉しいです。


JUJUBODYギャラリーオープンしました


念願だった、ミーティングが行えるJUJUBODYのギャラリースペースを広尾にオープンしました!

古い建物を一棟リノベした物件で、無垢の床と素朴な雰囲気に惹かれ、即決。

今回、家具は、IKEAで揃えてみました。

入会金・年会費無料のIKEA BUSINESSに入会し、インテリアプランニングサービスを利用してみました。一部屋9,900円で、部屋の図面や好きなインテリアコーディネート例を送り、予約して、プランナーと打ち合わせ。

20万円以上購入すると、お買い物券として9,900円分は還元されるということなので、大量にまとめ買いされる方にはオススメのサービスです。

事前にIKEAのショールームやウェブサイトでチェックして、自分でも構想を膨らませた上で打ち合わせに臨んだので、とてもスムーズに進み、IKEA家具を知り尽くしているからこそできるカスタマイズの入った提案(本来、書棚として利用される棚に扉をつけたり、取っ手を変えてイメージを変えたり・・・など)などもしていただき、大満足でした。

IKEAは、ちょっと商品についてスタッフに尋ねたくてもスタッフがいないので、なかなか難しいのですが、このミーティングでは、プランナーと一緒に売り場を回りながら、オススメの商品を提案していただき、意見を取り入れていただき、こんな感じにしましょうかというところで終了。

後日、プランをメールで提出していただき、微調整をして、メールで一括注文してクレジットカード決済ができるという便利なサービスでした。

IKEAは、まだ日本では正規のオンラインショップを運営していないので、(そろそろできるようですが)このサービスは、ありがたかったです。

IKEAからしてみても、冷やかしではなく、本当にアドバイスを必要とする購入意欲のある顧客(且つ、一括購入なので単価も高い)に対してサービスを提供できるので効率が良いのでしょう。

かつて、バブル時代の日本に進出し、低価格ながらも、配送、組み立てサービスなしの欧米と全く同じサービスで惨敗し一度撤退したIKEA。デフレが続く日本で、日本マーケットに寄り添うサービスを有料で提供することで、IKEAのアイデンティティーはそのまま、マーケットに受け入れられるようになったのだと思います。

配送、組み立てサービスも追加でつけましたが、IKEA商品の組み立てに慣れた男性二人ががりでも、5時間以上かかったので、このサービスがなければ悲惨なことになっていたなとお願いして良かったと心底ホッとしたものです。

さて、完成した部屋がこちら。IMG_3165 IMG_3092

ギャラリーにお越しいただく特典は、

  •  JUJUBODY製品が試せる
  •  非売品のガーナ産モリンガティーが飲みながら、世間話ができる<いや、商品についての説明が聞ける>
  •  シアバターが食べられる
  •  モリンガの種も食べられる
  •  結果、かなりのモリンガ&シアバター通になって帰宅できる

といったところです(笑)

「モリンガの種が食べられる」場所は、日本広しといえども、ここだけでしょう。ふふふ。

モリンガの種を食べると、その後に食べるものが甘くなるという、この甘く、酸っぱく、苦い不思議な種。小粒なのに、その威力には驚かされますよ。

 


気分が重い日


別に、直接自分に何か悪いことがあったわけではないのだけれども、どうしても、気分が浮かない、気分の重い日というのがたまにあって、それが今日だった。

天気もイマイチで。

年老いた愛犬の調子が悪かったりとか。

早速戻ってきた、気楽に受けた乳がん検診のエコー結果が、所見なしの触診とは異なり、経過観察要でまた再検査だったりとか。

突然の芸能ニュースだとか。

小林麻央さんが33歳で乳がんで、もう1年8ヶ月闘病しているという。

彼女が発覚した頃というのが、ちょうど私が日本に戻ってきた頃、私が診断を受けた頃で、年齢も同じなので、他人事のように聞き流すことができない。

「まあ、好きなことやってきたし、やり残したことはないから」

なんて、開き直っていた私だけれども、あえてやり残したことといえば、子供を産むことで、もし、子供でもいたら、死んでも死にきれず、「死」に対する恐怖は計り知れなかっただろうから、いなくてよかったなと考えたことを思い出した。

と同時に、手術がすぐに受けられない、手術を受けるためにこれだけ長い間抗がん剤治療をしなくれはならないほど進んでしまっている、幼い子供を2人抱える彼女の心中を慮らずにいられず、とめどなく考えてしまう。

当たり前の何てことないことが、何てことなくできる毎日というのが、どれだけ幸せなことか。

ご飯を食べていると、「ワン、ワン」とねだってうるさいあの声が、明日は聞けるといいな。


乳がん検診


前から気になっていたけれど、行けていなかった乳がん検診に初めて行ってきました。

市の検診で、触診だけだと500円。その病院のおすすめは、+5100円の私費で、エコーとの併用で検査するものということだったので、「まあ、せっかく来たし、エコーなら痛くないからやってみるか」と、触診とエコー検査の両方を受けてみることに。

ところが。

四角い箱のような機械を思いっきり押し付けられ、その箱の中のローラーが動く仕組みで、エコーだけど、痛い。

痛くないって書いってあったけど、とっても痛いんですけど〜

「動かないでください」「リラックスしてください」と言われても、力入っちゃうし。

なんでも、この病院のエコー検査は、最新の3Dエコーで、画像が残せるとやらで、通常のエコー検査より優れているけど、痛いのだそう。

でも、母曰く、あの痛いと悪名高い?マンモグラフィーに比べるとなんてことないとか。

恐ろしや、マンモグラフィー・・・

まあ、でも、こうして地方自治体が検診を提供してくれるなんて、日本は素晴らしいですね。