アムステルダムで乗継休憩


ガーナ出張の乗継で、一度、中1日、アムステルダムで降りて、久しぶりにビジネススクール時代の友人とCatch up しています。

観光客がいけないようなローカルが知る、ちょっと小さな路地にある間口の小さなレストランには、結構、美味しい素敵なところがありました。

これまで、乳製品しかない、食生活が貧相だとバカにしていてごめんなさい。

ついつい、去年、あたって以来、控えていたオイスターも、解禁して美味しくいただきました。(普通、あたると、みんな怖くなってそこから食べるの止めるといいますが、私は懲りないようで・・・)

日本からガーナに行くには、ドバイで乗継か、ヨーロッパの主要都市ロンドンやアムステルダムなどからガーナ行くのが一般的です。

KLMを使う場合、東京からはアムステルダム着が午後3時ぐらいで、アムステルダム発アクラ便が午後3時25分ということで、そのまま乗り継ぐことは無理。

エミレーツを使ったドバイ経由は、東京発の場合、数時間の乗継待ちでコネクションできる便があるのですが、何しろ、直に行こうものならば、フライト時間だけで20時間に及びます。

一度、降りて休んだほうが良いので、どうせならば、友達もいるオランダ乗継を選ぶようにしています。泊めてもらえるし(笑)

この時期のアムステルダムは、どんな気温だったけかな・・・まあ、日中も15度ぐらいだったけかなあと思いきや、

日中も気温7度。

真冬の東京と同じじゃん・・・

風も吹くし、1日の間で晴れたり、雨が降ったり、何度も天気が変わって忙しいし、真夏のガーナに行くのに、分厚い服は持っていきたくなかったので、最小防寒体制ですが、なんとか乗り切っています。

そして、今朝は、アムステルダム郊外の邸宅で、興味深いミーティングをしてきました。

産業や現金収入機会が少ない北部ガーナの女性をエンパワーメントするため、まずは、コミュニティーでボルガバスケット作りから始めたいと、ガーナのファーストレディーとも話し合っているプロジェクトについて、JUJUBODYが一緒に何ができるかを話し合ってきました。

まずは、ギフト用のバスケットボックスかなぁ・・・なんて想像をしながら、ワクワク。

まだまだブレンストーミング段階で、実際のパイロットケースのご報告ができるのは来年になりそうですが、私も何らかの形でプロジェクトに携わっていければと考えています。

明日は、アクラに出発です。

ついつい、2 in 1シャンプーに手が伸びてしまう私。

水を使う量が少なくてすむので、シャワーの途中で水が止まってしまうこともあるアフリカでは、断然、使い勝手が良いんですよねえ。