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「モリンガを伝える」使命感を改に


先日、中学校からの親友のお父さんが、ステージ4の直腸がんを患っていることを知りました。

がんが大きすぎて、そのままでは手術ができないので、

抗がん剤と放射線でがんを小さくしてから手術をするといいます。

抗がん剤と放射線の副作用が酷く、苦しんでいる姿を見るのが忍びないと、

支える家族も辛い日々だそうです。

ほとんどの場合、がん患者を苦しめるのは、がんそのものよりも、その治療の抗がん剤や放射線治療です。

こういった治療は、がん細胞をやっつけるか、正常な細胞がやられてしまうか、という瀬戸際の治療になります。

でも、そういったことすら、知らない人も多いのです。

そもそも、がんが何なのか?

がんをどう考え、向き合えば良いかという基本的な考え方を知ることは大事だと思います。

3人に1人ががんになる時代だから。

医師の話を聞き、言われた通りの治療をただ受けるのではなく、

まずは、この2つの本を読んでもらいたいと思います。

彼女はSNSをやっておらず、最近、あまり連絡をとっていなかったので、

私がどんな本を出したかも知らなかったのです。

JUJUBODYは、もともと自分が使いたいと思うものを作り、自分の友人のためにアフリカで知った素晴らしい天然素材を紹介したいという想いから始めたものです。

こんな身近な人に伝わっていなかったなんて、と反省しました。

もっと、ウザい、クドいと言われるぐらいに、発信しなくてはならないのでしょうね。

モリンガを食べると、

アポトーシスという、必要ない細胞が自ら自死する作用を活発にしてくれることがわかっています。

この働きが様々ながんで見られることが、実験からわかっています。

つまり、がん細胞が自ら死滅する働きを活発にしてくれるのです。

もちろん、どのくらいの体重の人が、どのくらいの量を食べると良いのかなどは、

がんそのものの性質や、進行度合い(がん細胞の増殖の勢いが強い)、ご本人の体質によっても、

個人差があるので、具体的に言うことは難しいですが、

そういう働きをしてくれる可能性があることは、事実です。

自分や、自分の大事な人が病を患った時、良いと言われることは試したいと思うはず。

知っていたら試したかったという後悔が、一番最悪ですよね。

モリンガの効果の出方には個人差あるでしょうが(それは抗がん剤も放射線も同じですが)緑の野菜を多く摂っているのと同じ。

副作用もないのですから、試して損はありません。

当たり前に、日本中の人が、この「奇跡のモリンガ」を知るようになり、

自分で判断する選択肢を手に入れて欲しいと、改めて強く思いました。