長野でモリンガが!


『奇跡のモリンガ』出版後、本を読んでくださった

長野でモリンガを栽培している株式会社リーフサイエンスさんとお会いしました。

社員の皆さん、1冊ずつMy 『奇跡のモリンガ』を持って下さっているそう(笑)

モリンガを栽培している側からも勉強になると仰ってくださり、

お客様にも、推薦本として勧めたいと言ってくださいました。

寒さに弱いモリンガを、冬は、マイナス15度になる長野の地で、

あえてモリンガを栽培する同社では、

現在、モリンガの化粧品の開発と、モリンガの生の葉の流通を目指しているそうです。

恐らく、最も寒い地でモリンガ栽培をしているのでは?

ガーナだと、放っておくと、あっという間に「木」になるのですが、

「草」のような状態で葉が生えている感じだそうです。

モリンガの生の葉は、すぐに傷むので、自生国以外では口にするのが難しいのですが、

長野から首都圏なら、提供できるかもしれないということです。

モリンガの生の葉は、甘みがあって、

ガーナでは、生で野菜を食べる習慣がないのですが、

私は、サラダに良さそうだよなぁと密かに思っていたのです。

日本で、食べられるかもしれません。楽しみすぎる!

もちろん、JUJUBODYのお客様にも紹介させていただきます!

生のモリンガの葉、食べてみたいですよね!?

もっと日本中の人にモリンガを知ってもらいたいですよねと、

今後、一緒にコラボレーションできそうで、楽しみです。

モリンガは、予防医学に活用できる植物。

日本中の人が、モリンガの存在を認知するようになることが私の目標でもあります。

先日、とある症状で病院に行ったら、

先生に、「いや〜それ、薬じゃ治らないよ」と、医師らしからぬことをはっきりと言われ、

「え?じゃ、どうしたら治るんですか?」と聞き返すと、

「薬は、症状を抑えるだけだから、根本的に治さないのよ。

だから、免疫力を高めるとか、自分で治すしかない」と言うのです。

いや、それはその通りなんだけど、

「じゃ、どうしたらいいですか?」

の問いには、答えてくれないのです。

どう治したらいいかの提案を、病院はできないのです。

もっと、お医者さんも予防医学を学んで、合う合わないはあるにしろ、

提案してくれたら良いのに。

日本は医療費が安く、病院の敷居が低いがために、

「具合が悪くても休めない」という社会風潮もあいまって、とにかく、薬が多用されています。

抗生物質が効かない耐性菌の問題が、最近、少しクローズアップされていますが、

海外のように、もう少し、ハーバル薬局などが増え、

“時間をかけて根本的に体質を改善する”方法と、西洋医学の併用が、

生活に根付くようになればいいなと思います。

まあ、これも、薬機法の問題があって、

ストレートに話せないことなどが障害となっているんですが・・・

この辺りの課題も、モリンガを使って、解決できたら良いですよね、なんて

将来へ繋がる有意義なミーティングでした。