自然製品って難しい


安定的にタブレットを生産するために、タブレットの形状や他のオプションも含めて模索することを、製造工場側とも話し合うことになりました。

次回もどんなことになるのか、案外問題なくすんなりできるかもしれないし、今回、硬度には問題なかったけれど、今度は硬度に問題が生じるかもしれないし、やってみないとわからないという状況は危ないので。

杵つきといって、プレスの杵の部分に一部が付いてしまう状況が、当初よりかは大幅に改ざんされたという連絡を受けました。

ただ、多少、出てしまうかもしれないということで、今から、他の方法をとなると、いつ製品が出せるかも見込めず、何か増粘剤を使うとなると、同じ製品ではなくなくなってしまい、表示修正も入ります。

今は、連絡待ちで、どうなったか祈るばかりですが・・・

「無事、問題なくできました!」という報告が入れば一安心なのですが。

不揃い野菜みたいなもので、製品自体の中身には問題ないので、私も含め、飲む側からすると、「別に容量変わってなくて、飲めればいいよ」と思う人が多いと思うので、今回は、多少不揃いがあっても、このままでいくようにしたいと思います。

オンラインショップで直接購入される方は、説明すればご理解いただけると思うのですが、卸の場合が問題ですよね。

これまで完璧な同形状の最終製品に慣れている方からすると、「不良品!?」って思ってしまうだろうし。

食品加工の歴史は、こういうことから問題が生じないように、食品添加物が開発されて、どんどん便利なように、どんどん食品添加物を使っていくようになって、今では、添加物なしにどんな製品もできないようになったのだろうなと、身にしみて感じました。

パウダー作りには苦労したけれども、パウダーが出来上がった後は、タブレットはさらっと苦労なくできたから、こんなこともあるとはなぁ・・・

毎回毎回、こんなことになるともたないので、今後の対応も協議していきます。