インフルエンザ予防に、マスクと精油の使い方


インフルエンザや、最近では巷をにぎわしているコロナウイルス対策に、

マスクを着用される方も多いのではないでしょうか?

マスクは、マスクを外す際に、ずり下ろすのではなく、

紐の部分をもって、ウイルスが付着している可能性が高いフィルター部分に触れずに、

外すようにしましょう。

そして、このマスクに、香りの癒し効果と殺菌効果も兼ねた精油をつけるのも、オススメです。

精油は、内側ではなく、外側に1滴だけでOK!

風邪予防にオススメの精油は、

・ティートリー

・ラヴィンサラ

・シナモン

・ペパーミント

など、感覚的に、スーッとする系が、殺菌効果などもありオススメです。

アフリカ、マダガスカルからの精油 lemur さんにもこれらの精油があるので、ご覧になってみてください。

 

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私自身は、自分が咳をしている時にエチケットとして以外は、マスクは着用しない主義です。

なんか毎日マスクするって異様な感じがしちゃって。

実際、ウイルスは、直径0.0001mmほどで、一般的なマスクの網目よりも小さく、ウイルスそのものをマスクだけで防ぐことは難しいといわれていますし。

ただ、ウイルスを含む水分である飛沫は、直径0.005mmほどとウイルスよりも大きく、マスクの網目にも引っ掛かります。

だから、風邪などに感染した本人が、飛沫を外へ出さないためにマスクを着用することは、周囲への感染予防にも効果があるといえるからです。

コロナウイルスも、肺炎になる可能性が高い重症の風邪って感じだから、たくさん患者が出て、病院が対応できないっていうのは、肺炎が重症化して死に至る可能性があるから問題だけど、それ自体は、それほど大騒ぎする必要はないと思うんだけどなぁ・・・

まあ、ウイルスが変異した時が怖いということでしょうか。

ちなみに、インフルエンザの予防ワクチンも、私は打たない主義です。

この型が流行ると予想して、その型のワクチンが打たれるわけですが、

そうでない型には対応しませんしね。

過去に、インフルエンザワクチンを打った時に限って、インフルエンザにかかったことがあったので、験担ぎ?といいますか、打つとかかる気がしてしまうのです。

最後にインフルエンザにかかったのは、20代前半の銀行員だった頃だなぁ・・・

だいたい、インフルエンザと風邪を区別するのは、日本人ぐらいです。

海外だと、「りんご食べて、水分とって、ひたすら寝る」という、風邪と同じ対応。

日本だと、その2、3日休むってのができないから!とタミフル使って治そうとするのでしょうが、

実際、タミフル使っても、治るまでの期間は、1日程度早くなるだけだそうです。*

全世界のタミフル75%を消費しているのが、日本ですから、

インフルエンザと風邪を区別して特別視する社会構造には、何か政治や製薬会社との癒着など、他の思惑も働いているのかなと勘ぐってしまいます。

*http://www.yakugai.gr.jp/topics/file/051121tamifuru.pdf