お風呂の時間


入浴剤に関するアンケート、ご協力いただきありがとうございました。

事前の私の想定とは異なった結果も見えました。

せっかくなので、結果をシェアさせていただきます。

お答えいただいのは、約75%が女性、25%が男性です。

毎日、ほぼ毎日入浴をするという方が、私の事前想定では大半かと思っていたのですが、

実は、半分ということがわかりました。

入浴剤を使うという方は、30%でした。

入浴剤の色については、25%が色つきが良いと、同じく25%が色なしが良いと、残りの方は、どちらでも良いという意見でした。

残り湯を洗濯に使うなら、色なしがいいという考えもあるかもしれないですね。

67%の方が、香りがついた入浴剤を好み、逆に9%、無香料が良いという方もいました。

香りには、リラクゼーション効果がありますが、香害という言葉があるように、好まない香りや、既に、シャンプーやボディーソープなど、それぞれ香りが強いものを使っている場合、喧嘩をするので、香料がないものを求める方もいるのかもしれません。

選ぶ時のポイントとしては、肌に優しそうなもの、リラックスできそうなもの、香りが好みなものが順に続き、温浴効果や保湿効果が期待できるものという意見も5割弱みられました。

価格帯を気にする方は、20%程度だったのは、私としては少し意外で、想像より少ないなという印象を受けました。

入浴の際には、入浴剤を毎回使うという方は、20%弱だったので、毎日使うものではないから、それほど価格は気にしないという人も多いのかもしれません。

お気に入りの入浴剤があると答えた方は、25%弱で、45%の方がお気に入りがなく、3割超の方がお気に入りがあればいいなと思うというご意見でした。

今使っている入浴剤に満足しているかという質問になると、満足している方は、3割弱。どちらとも言えないという方が大半で、満足していない方も15%ぐらいいらっしゃいました。

どんな入浴剤があったら良いかという問いには、圧倒的に自然な原材料からできているものが多く、美肌、保湿効果、発汗作用、良い香りなどを求める方が続きました。

今回、入浴剤に関するアンケートを実施したのは、気温が落ちてきて、私自身が良い入浴剤が欲しいなと思った時に、昨年、アメリカ人医師の友人から聞いたとある話を思い出したことがきっかけで、商品ラインナップに加えてもいいかなと思ったことがきっかけでした。

アフリカでは、シャワーだけが基本で、リラックスのためではなく、体の汚れを落とすためですが、日本人にとって、お風呂の時間って大事ですよね。

「アフリカの自然」を大事にしながらも、その枠から時には出て、健康に役立つ世界各国の良い習慣や知恵を紹介するのが「JUJUBODY」であっても良いかなと思ったのです。

どんな話だったかというお話は、また別の機会に(笑)