新しい体制に


キャンペーンは、プレゼントを何にするかも含め、数ヶ月前から準備していたのですが、

それに合わせて、今回、導入したのが、倉庫&配送サービスです。

「あれ?いつもとダンボール違う」

「配送会社変わったな」

と、思った方もいらっしゃるかもしれません。

設立当初から、初めて会員登録しご購入いただくお客様には手書きのお手紙を同封させていただきましたが、オンラインショップ中心の販売で、顧客サービスの部分にあたるので、自社で賄いたいという気持ちがこれまでは強かったのです。

ただ、私がいなくてもまわる体制を作っていかないと事業の拡大はできないこと、自社での人材確保、育成の難しさ、急激な出荷量の増加にも対応できるような体制を整えることや、在庫スペースの確保などを考慮すると、専門の会社にお任せするのが良いという判断に至りました。

一部、雑貨などはオフィス保管の商品もあり、場合によってはこちらから発送することもありますが、基本的にゆくゆく全て、発送等は、外部の専門会社に委託していきます。

これに伴い、これまでヤマト運輸メインの配送だったのが、佐川急便に変更になりました。

ただし、一部、自社発送するケースもあることから、時間指定などの時間帯はこれまでと同様で行なっていきます。

おつきあいさせていただく会社を選ぶのに、10社ぐらい実際にお会いして比較検討させていただきました。

最終的に2社に絞るところまでは簡単だったのですが、最後どうするか・・・で、結局、物流会社出身の若い人達が設立した、小規模の会社に特化した物流会社にお願いすることにしました。

サービスの価格面での競争力ももちろんですが、新しい会社であれば、新規の小さなうちのような会社も大事にしてくれるかなという気持ちと、フレキシブルでコミュニケーションが早いことが大きな決め手になりました。

まだまだ新しい試みで慣れない点もありますが、より良いサービス提供ができるように頑張っていきたいと思いますので、よろしくお願いします。


JUJUBODYは、4周年を迎えます


JUJUBODYは、おかげさまで、10月25日で4周年を迎えます。

設立当初からご愛用いただき、JUJUBODYの歩みを見守ってくださったお客さま、本当にありがとうございます。

起業した会社が1年後に残っている確率は、半分。

3年後に残っている確率は、30%だそうです。

美容業界のことも、小売業界のことも、何もわからないまま、とにかく自分が日本に届けたいものを作って始めた、この会社。

無知だったからこそできた、挑戦だったと思います。

会社を登記したのは、退院直後のことで、まだ商品も何もない状態で、自分の意思表明のようなものでした。

がんの転移の可能性が高い中で、思い切って融資をひき、この事業を始めたことが、結果的には、病気に飲み込まれずに、私を助けてくれたのだと思っています。

商品を作ったが最後、マーケティング予算が全く避けない中で、(化粧品メーカーは、ここが命なのに 笑)使ってくださったお客さまが、大事な友人や家族へと伝えてくださった「口コミ」に、助けていただき、ここまでやってこれました。

本当に、感謝致します。

JUJUBODYでは、普段、セールをしません。

洋服を買って、買った後に値下げされてしまうとがっかりすることありますよね。

それが嫌なので、適正価格で提供し、いつ買っても同じ値段であるようにという考えからなのですが、新商品を紹介する時や、こういった記念日には、感謝の気持ちを込めて割引クーポンを発行させていただいております。

【クーポンコード】

happy_4 years_anniversary

11月5日まで、JUJUBODY公式オンラインショップ www.jujubody.com にて会員登録後、利用可能です。

直前にご購入いただいた方、ごめんなさい。どこかで線引きをしなくてはならないので(泣)

来年から、10月末は何かあるかも?と心に留めておいていただければ(笑)

また、毎年、このアニバーサリークーポン発行時に、1万円以上購入された方に、ガーナのアフリカンファブリックを使った雑貨をプレゼントさせていただいております。

これは、もう私が欲しいもの、使いたいものを作るということで、コストは度返しで、お客さまへ、「ありがとう」の意味を込めたプレゼントという想いで作っています。

日本の職人さんに丁寧にハンドメイドしていただいています。

少しでも喜んでいただけたら嬉しいです。

毎年、ガーナ出張時に、アフリカンファブリックを選ぶのですが、カラフルな素敵な柄に囲まれて、この時間はいつもワクワクします。

今回の生地は、実は、色違いではなく、1枚布なのです。

途中から色が変わっていて、柄の出方、組み合わせ、裏には様々なカラー布を使っているので、ほぼ一点ものです。

街でもらったポケットティッシュを入れて、中には、薬や小物も入るので、とっても便利!

ぜひ、この機会に、普段使ったことのない商品も試していただけると嬉しいです。

 

 


お風呂の時間


入浴剤に関するアンケート、ご協力いただきありがとうございました。

事前の私の想定とは異なった結果も見えました。

せっかくなので、結果をシェアさせていただきます。

お答えいただいのは、約75%が女性、25%が男性です。

毎日、ほぼ毎日入浴をするという方が、私の事前想定では大半かと思っていたのですが、

実は、半分ということがわかりました。

入浴剤を使うという方は、30%でした。

入浴剤の色については、25%が色つきが良いと、同じく25%が色なしが良いと、残りの方は、どちらでも良いという意見でした。

残り湯を洗濯に使うなら、色なしがいいという考えもあるかもしれないですね。

67%の方が、香りがついた入浴剤を好み、逆に9%、無香料が良いという方もいました。

香りには、リラクゼーション効果がありますが、香害という言葉があるように、好まない香りや、既に、シャンプーやボディーソープなど、それぞれ香りが強いものを使っている場合、喧嘩をするので、香料がないものを求める方もいるのかもしれません。

選ぶ時のポイントとしては、肌に優しそうなもの、リラックスできそうなもの、香りが好みなものが順に続き、温浴効果や保湿効果が期待できるものという意見も5割弱みられました。

価格帯を気にする方は、20%程度だったのは、私としては少し意外で、想像より少ないなという印象を受けました。

入浴の際には、入浴剤を毎回使うという方は、20%弱だったので、毎日使うものではないから、それほど価格は気にしないという人も多いのかもしれません。

お気に入りの入浴剤があると答えた方は、25%弱で、45%の方がお気に入りがなく、3割超の方がお気に入りがあればいいなと思うというご意見でした。

今使っている入浴剤に満足しているかという質問になると、満足している方は、3割弱。どちらとも言えないという方が大半で、満足していない方も15%ぐらいいらっしゃいました。

どんな入浴剤があったら良いかという問いには、圧倒的に自然な原材料からできているものが多く、美肌、保湿効果、発汗作用、良い香りなどを求める方が続きました。

今回、入浴剤に関するアンケートを実施したのは、気温が落ちてきて、私自身が良い入浴剤が欲しいなと思った時に、昨年、アメリカ人医師の友人から聞いたとある話を思い出したことがきっかけで、商品ラインナップに加えてもいいかなと思ったことがきっかけでした。

アフリカでは、シャワーだけが基本で、リラックスのためではなく、体の汚れを落とすためですが、日本人にとって、お風呂の時間って大事ですよね。

「アフリカの自然」を大事にしながらも、その枠から時には出て、健康に役立つ世界各国の良い習慣や知恵を紹介するのが「JUJUBODY」であっても良いかなと思ったのです。

どんな話だったかというお話は、また別の機会に(笑)


コレステロール値の低下とモリンガ


私の母は、30代の娘たちよりも元気で、元来、不調を感じることがありません。

出産以外で入院したことも一切なし、病欠で仕事を休んだことも一切なし。

横になったら、数秒で眠れるし、

電気がついていようが、横でヘアドライヤーをかけても起きないという、

素晴らしい体の持ち主です。

娘でありながら、あまりの強靭さに、同じ人間としてのスペックの違いを感じてしまいます。

そんな彼女も寄る年波には勝てず、

健康診断ではコレステロール値が高く出てしまうようになりました。

まあ、これはエイジング現象なのですよね。

これまで一切、健康診断に引っかかったことがなかっただけに、本人は、ちょっとショックだったようです。

ただし、病院で働いており、「コレステロール値を下げる薬を飲むと、元気がなくなる人が多い」ということを知っていたので、薬の副作用を懸念して、薬は飲みたくないということでした。

そこで、モリンガは、コレステロール値を下げるのにも良いというレポートがあったので、

毎日、摂るように勧めてみました。

 

すると、LDLコレステロール値が189から150に、そして、134まで下がりました!

もう、全く問題なし。

毎日ヨガに行くようになり、もちろんエクササイズをしていることも影響していると思います。

しかし、食生活でいうと、できあいのものなどもよく食べているし、

大きく習慣づけて変えたのは、モリンガパウダーを摂ることだけです。

1日1回スプーン1匙のモリンガパウダーをコーヒーに入れて飲むことを1年続け、

タブレットが出てからは、タブレットを毎日10粒ぐらい摂る生活をして、

合計1年半ぐらいで、LDLコレステロール値が189から134まで下がりました。

モリンガを摂り始めると、よく「疲れにくくなった」とか、「元気になった」と感じる人も多いのですが、母は、何分、もともと元気で不調知らずなので、全く自覚症状なし(笑)

何も変わらないという状態だったのですが、健康診断での数値にビックリでした。

実際にモリンガ生活を始めた人からのリアルな変化に、私自身が驚かされます。

 

 

 

 


モリンガとがん


すい臓がんは、がんの中でもとても難しい病気です。

症状が出て病気が判明することには、すでに進行しており、生存率がとても低いことで知られています。

診断後、1年生存するすい臓がん患者は19%で、5年生存率に至っては4%です。

すい臓がんの治療は、手術、化学療法、放射線治療が一般的ですが、

モリンガの摂取が、すい臓がん細胞の生存と転移活性を低下させ、腫瘍の成長を抑制することわかりました。

また、放射線治療とモリンガの摂取を組み合わせた場合、

放射線治療だけよりも、がん細胞の転移や浸潤を大幅に抑え、腫瘍の成長を抑制させることも判明しました。*

よく、「大山さんは、モリンガでがんを治したんですよね?」と聞かれることがあるのですが、

その問いには、う〜ん・・・ちょっと違うんだよなと思ってしまいます。

そもそも、がんって何なのか、

これだけよく話題になっているのに、根本的な考え方が知られていない気がするのです。

実は、健康な人でも細胞はがん化していて、1日に5000のがん細胞ができていると言われています。

そのがん細胞をつど退治しているのが免疫細胞(リンパ球)だったり、アポトーシスという細胞が自ら死んでいく作用によるものです。

ここで殺されなかったがん細胞が成長して腫瘍になると、検査なとで発見されて、がんという診断が下るわけです。

私は、腫瘍の切除手術を受けていて、がんはそこで取り切っているので、そういう意味では、モリンガは全く関係ないです。

ただし、がんは5年間、転移、再発がなくて初めて完治と言われます。

がんを患った人のほとんどの体では、術後も、まだ発見される大きさになっていない、がん細胞が体の中にあるかもしれない状態なのです。

そのままアポトーシス(細胞の計画された自死)によって、淘汰されて腫瘍にならないかもしれないし、小さながん細胞から成長して腫瘍化すると、検査に引っかかるわけです。

本当ならば、免疫力でやっつけられてしまうがん細胞が腫瘍になるまで成長してしまったということは、がん細胞が腫瘍化しやすい体の状態だということなのです。

がんを患ったことのある人は、何度も繰り返している人、多いですよね。

だから、その状態をどうするか?という視点が、とても重要だと思うのです。

でも、それについては、お医者様は教えてくれません。

西洋医学では、どうしようもできないからです。

幸い、私に、転移がなかったのは、

ストレスのない生活を心がけたり、体に取り入れるものに気を配ったりしたことだと思いますが、

その最たるものが、モリンガで、モリンガのおかげだと思っています。

モリンガを食べることで、様々ながんにおいて、アポトーシスを誘導して、がん細胞が死滅する現象が起きるということは、たくさんの研究で報告されています。

ただし、がんの性質やスピードによっては、

モリンガによって誘導されるアポトーシスよりも、がんの成長が早いことだってあります。

(そうなると、腫瘍、がんは消えませんね)

逆に、がん細胞の種類によっては、アポトーシスによってがん細胞の消滅の勢いが強く出てがんの腫瘍が小さくなったり、更には、なくなることだって夢ではないのです。

いずれにしても、モリンガを食べることで、アポトーシスが誘導されるのですから、

食べておいて損はないわけです。

前立腺がんのようなエイジングに伴う進行の遅いがんなどでは、実際に、PSA値が著しく低下したというお客様の声もいただいています。

また、手術が難しい部位にがんができてしまった場合や、先述のように化学療法でも予後が悪いがんの場合、がんの手術後などは、モリンガや、デザイナーフーズ・プラミッドのトップにある生姜やニンニクなどを摂取するようにして、自分の体の免疫力を高めて、がんと闘ってくれるようにすることが大事です。

がんを患った方は、治療後、治療はひとまず上手くいっても、どことなく常に不安を抱えて生きている人が多いと思います。

私が「モリンガを食べているから大丈夫!」と思いながら、術後の不安な時期を過ごせたように、モリンガに出会い、毎日食べることで、不安から解放され守られているような安心感を持ってくれる人や、気分が明るくなったという人が増えてくれればいいなと切に願います。

*https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC6416749/


情熱なしに世界は動かせない


話題になっている『M 愛すべき人がいて』を読んでみました。

賛否両論がある、この小説。

どちらの意見もわかるなというのが読んだ後の素直な感想です。

携帯小説のように読みやすく(本を普段読まない若い人が読みやすいようにあえてしているのかな?とも思いますが)、作りこまれたフレーズが逆にチープな印象を与える一方で、

間違いなく一時代を築き上げた「浜崎あゆみ」という歌手が、普通の女の子から「浜崎あゆみ」になるまでのストーリーは面白く、一気に一晩で読んでしまいました。

私は、烈々なファンだったわけでもなく、

でも、高校時代カラオケではいつも彼女の歌を歌っていた、まさにどんぴしゃの世代です。

中には、歌に「M」の存在が重なるから楽しめなくなるという意見もありますが、

こういうことがあって、あの歌詞が生まれたのかという答え合わせができ、楽しかったです。

サイバーエージェントの藤田社長が号泣したと言っていました。

きっかけは、パーソナルな些細なことで、目の前のことを一生懸命にやっていくうちに、

いつの間にか、自分の手にも追えない大きなものになり、

今度は、そこから逃げ出したくても、逃げ出せなくなってしまった孤独や苦悩、

でも、前に進むしかないという状況に、

自分を投影するようなところがあったのではないかなと思いました。

本が出版されたと聞いたときには、私も、なぜこのタイミングでこの話をするのだろう?と思っていましたが、読んでみると、なぜ彼女が引退しないのかという理由が、とてもよくわかりました。

人は、”anchor” 錨のように拠り所が必要な生き物だと思います。

家族がいる人は、家族が拠り所になるし、仕事が拠り所になることもあります。

彼女にとって、築き上げた拠り所となるものが、重くても、「浜崎あゆみ」なのでしょう。

だから、やめることができないのだと、これからも続けていくのだと思いました。

彼女が時代の寵児となったことは疑いようもなく、そんな彼女でもデビュー前は売れないと言われ続けたこと、それを情熱を持って、押し切って「売ろう」としてくれた人がいたこと。

公私混同とか、売り物に手をつけるなんてという考え方もあるのだろうけど、

そんなドライな感覚では、スターダムは築けなかったのではないかな。

損得勘定を抜きにした、パーソナルな感情があるからこそできたことで、

情熱なしに、世界を動かす仕事なんてできないと教えられたような気がしました。

読んだ後は、気づくと彼女の歌を口ずさんでしまっている自分がいます(笑)


神にゆだねる


オランダのMBAで、キャンパスに住んでいた頃。

課題に追われ慢性的に寝不足の中、休みの朝、貴重な睡眠時間を削って、教会の礼拝に出かけていくキリスト教徒の友人の姿が、理解しがたく、私にはとても不思議だった。

ガーナに住んでいた頃も、規則正しく、週末に教会に通う人々に、

彼らにとって、「教会で祈る」ということの意味は何だろうと思ったものだ。

強盗犯が教会で捕まったという、何ともガーナらしいおバカなニュースに

祈れば罪が許されると思っているのかと(そういう教えではあるか)、

日本にいるとあまり意識をしない、「信仰心」というものに、俄然、興味を引かれた。

私には理解し難い、しかし、多くの人々の根ざされた「信仰心」を、ちょっと遠くから傍観していたのだ。

教会で祈るということは、「神頼み」なのだろうか?

私には、それは、自分で努力しない他力本願な行為のように思えた。

「今」は、自分の行動の結果であって、人生は、自分の行動次第で変わるものだと思っていた。

しかし、私の「信仰心」に対する謎は、がんになったことで、思いがけず答えを得た。

転移に注意するように再三医師に注意されて退院した後のことだった。

お風呂に入り、顔を洗っている最中に、これまで感じたことのない痛みを首付け根に覚えたのだ。

これが、「転移」なのだろうか?

浮かんだのは、病棟で見た放射線治療や抗がん剤治療をした人の痛々しい姿だった。

これ以上の治療は、絶対に、したくない。

これまでに感じたことのない恐怖に襲われ、

そこで初めて、私は、神に祈った。

その神が、キリストなのか、仏なのか、アッラーなのか、わからないけれど、

人智を超える存在の何かに、祈ったのだ。

人は、コントロールできないことに遭遇した時に、

神に守られていると思うことが必要なのだと、

ようやく、他人事ではなく、実感として理解できたのだ。

そうして、心の中で、「大丈夫。私は大丈夫」と守られているから大丈夫だと繰り返し唱えることで、信じることで、その恐怖心は落ち着いていった。

先進国よりも、新興国、現代よりも中世に信仰心を持つ人が多いのは、

自分ではコントロールできないようなことが起こる厳しい環境下で暮らす中で、

心の拠り所が必要だからだろう。

それ以降、私は、神を感じられるようになった。

何か決断や選択をする際に、全てを自分で背をわずに、

流れに任せてみる、結果を「神にゆだねてみる」ようになった。

自分が望む方向へ結果を導こうと、強くコントロールするほど、

思いがけない結果になった時に、苦しい。

でも、その意外な成り行きに、実は、自分が想像しなかった幸運が隠されているかもしれない。

そう考えられると、どうなっても大丈夫と、心が軽く、

以前よりも、楽に生きられるようになった。

時には、神にゆだねてみる。


高血圧とモリンガ


高血圧だった方から、モリンガを毎日食べるようになって、血圧が下がったという声を多数いただいています。

その下がり方が如実だったので、驚かれる方も。

そして、下がり続けるわけでも、必要以上に下がるわけでもないところが、モリンガという食べ物のすごいところです。

やっぱり、小さな積み重ね、毎日続けることが体質改善では重要です。

私は、医師ではないので、降圧剤を飲むのはやめて下さいとは言えませんが、自分の親には絶対飲ませたくないです。

モリンガの摂取量を増やすように勧めます。

高血圧は、老化現象の一つです。

加齢とともに、硬くなった血管は収縮しにくくなるので、体の隅々にまで血液を送るのが難しくなります。

そのため、血圧を高くして、血流を良くしようとするのです。

それを薬で無理に下げてしまうと、酸素や栄養が十分に行きわたらず、体調を崩してしまいます。

高齢者の場合、認知症の原因にもなっていると言われています。

食べ物で体質改善する場合には、無理矢理下げているのではなく、体の調子に合わせて自然と血圧が下がるので、薬で下げるのとは異なるのです。

 

降圧剤の薬を飲みながら、モリンガを食べても問題ないか?という質問には、

う〜ん、スプーン1杯ぐらいなら栄養補給程度なので問題ないですが、

私だったら、降圧剤を辞めて、モリンガを5g以上摂るなぁ・・・

その方の状況がわからないので、なんとも言えないですけどね。

モリンガを毎日20gとかものすごくたくさん摂るならば、

薬と併用しないほうが良いなとは思いますが。

どのくらいが適量かは、一人一人体質も違うので、難しいところ。

まずは、スプーン一杯(2g)ぐらいのモリンガパウダーから始めて、

様子を見て多くするなど、調整しながら、自分の体の反応を見て楽しんでみて下さい。


不細工もご愛嬌?


打錠障害について、お客さまからは、「あっても、可愛くていいじゃん」「クオリティに問題ないなら、何も気にならない」という声をいただき、有り難いです。

不細工もご愛嬌?

やきもきしながら連絡を待っていましたが、最終的には、杵つきの問題は、問題ないレベルにおさまり、ホッとしました。

不揃いでも、不細工でもなく、可愛いくできました。

手のかかる子ほど可愛いって、こういうことなのね。

言われないと、全くわからないと思います。

言われてみて、「あぁ、確かにこれか」と名残がうっすら見えます。

わかりますかね?クローズアップしないと、写真だとわかりません。

1日3g(タブレット12粒)ぐらいでも、敏感な方は体調の良さを感じる人もいらっしゃいますが、やっぱり反響が多いのが、5g-10gぐらい摂った場合かなと思います。

今の粒の大きさは、飲み込む時に喉に突っかからないということで決定したのですが、多くの方が、1日20粒超を摂っているので、そうなると、打錠の大きさを大きくするのもありなのかな?と考えています。

形状によっては、大きくても、喉にかかる感じが軽減されることもあるのかな?と。

ただ、形状に関しては、増粘剤を使わないとなると、技術面で色々と制限されることもあるので、そこは工場と相談してみないとわからない難しいところかなと思います。

タブレット90もバンバン出ていっていたので、品薄に考慮して、私自身、ここのところモリンガを飲み控えしており(笑)、すると肌の乾燥や睡眠の質に影響が出てきて、やっぱり、モリンガの力はすごいなぁと実感しています。

これからは、遠慮なくバンバン飲んでいきましょう(笑)


自然製品って難しい


安定的にタブレットを生産するために、タブレットの形状や他のオプションも含めて模索することを、製造工場側とも話し合うことになりました。

次回もどんなことになるのか、案外問題なくすんなりできるかもしれないし、今回、硬度には問題なかったけれど、今度は硬度に問題が生じるかもしれないし、やってみないとわからないという状況は危ないので。

杵つきといって、プレスの杵の部分に一部が付いてしまう状況が、当初よりかは大幅に改ざんされたという連絡を受けました。

ただ、多少、出てしまうかもしれないということで、今から、他の方法をとなると、いつ製品が出せるかも見込めず、何か増粘剤を使うとなると、同じ製品ではなくなくなってしまい、表示修正も入ります。

今は、連絡待ちで、どうなったか祈るばかりですが・・・

「無事、問題なくできました!」という報告が入れば一安心なのですが。

不揃い野菜みたいなもので、製品自体の中身には問題ないので、私も含め、飲む側からすると、「別に容量変わってなくて、飲めればいいよ」と思う人が多いと思うので、今回は、多少不揃いがあっても、このままでいくようにしたいと思います。

オンラインショップで直接購入される方は、説明すればご理解いただけると思うのですが、卸の場合が問題ですよね。

これまで完璧な同形状の最終製品に慣れている方からすると、「不良品!?」って思ってしまうだろうし。

食品加工の歴史は、こういうことから問題が生じないように、食品添加物が開発されて、どんどん便利なように、どんどん食品添加物を使っていくようになって、今では、添加物なしにどんな製品もできないようになったのだろうなと、身にしみて感じました。

パウダー作りには苦労したけれども、パウダーが出来上がった後は、タブレットはさらっと苦労なくできたから、こんなこともあるとはなぁ・・・

毎回毎回、こんなことになるともたないので、今後の対応も協議していきます。