『奇跡のモリンガ』出版記念パーティー


出版記念パーティー、無事終了しました。

お越しいただいた皆さま、本当にありがとうございました。

遠くは長野から、また、子供のいるママも多く、都合をつけて、忙しい中いらしていただき、感謝しています。

私が赤ちゃんの頃から見守ってくれている人から、最近はなかなか会えていなかった学生時代の友人、モリンガの事業を通して出会った友人など、大事な人に囲まれて、幸せな1日でした。

また、来場者同士での良いご縁もあったようで、輪が広がり、本当に嬉しいです。

今回は、アロハテーブル赤坂店さんにご協力いただき、特別にモリンガのコース料理を作っていただきましたが、大好評でした!

モリンガティラミスは、絶品でした。ぜひ、通常メニューに(笑)

JUJUBODYの商品を景品にしたビンゴゲームは盛り上がり、来て下さった方が楽しんでいただけて、良かったです。

最後、スピーチは、普通に喋るつもりだったのに、思わず感極まってしまいました(笑)

人生は、10%は何が起きたかで、90%は、どう反応したかで決まる

という言葉があります。

私の場合、まさに自分に起きたことを、どうポジティブに変えていくか、その連続で、想像もしなかった今の自分、仕事に繋がっていると思います。

自分の時間、労力、貯金、全てを注いでいたガーナでの起業中に、自分の意志とは関係なく、日本に戻ることになったときには、自分が計画していた人生が全て崩れ、自分の置かれた状況、生活が嫌で仕方なかった時期がありました。

でも、ガーナで知った「モリンガを伝える」ことで、起きたことに意味を持たせようとしていくうちに、だんだんと自分の人生を建て直していくことができました。

この『奇跡のモリンガ』を出版できたおかげで、ようやく、ガーナのモリンガの素晴らしさを広く伝えることができるようになり、本当に自分の人生が好きだと、社会にとって少し意義のあることができたかなと思えるようになりました。

 

退院後から、体質改善にモリンガを取り入れていますが、「モリンガ」には、二重の意味で救われたと思っています。

「モリンガ」は、90種類以上の栄養が一度にとれる、人生100年時代を元気に生ききる心強い味方になってくれる食べ物です。

まずは、スプーン1杯(約2g)から、

不調があったり、体質改善をしたい方には、毎日最低5g、できれば10g摂ることをお勧めします。

モリンガパウダーだけでは大変ですが、タブレットと併用すると簡単に摂れます。

最近も疲れ気味だったので、毎食後、10粒モリンガタブレットを飲むようにしたら、驚くほど、体が軽く感じられるようになり、5時間睡眠でもアラーム前にすっと疲れを感じず起きられるようになりました。

本当に、眠りが深くなったり、疲れにくくなったり、体の違いを実感していただけるようになるので、不思議です。

『奇跡のモリンガ』には、モリンガのパワーのすごさ、どう私たちの生活に活かせるのか、その魅力の全てが1冊に収まっています。

ぜひ、困っている人がいたら、大事な友人や家族に『奇跡のモリンガ』を渡していただけたら嬉しいです。


「がん」では死なない「がん患者」栄養障害が寿命を縮める


連休中、栄養サポートチームのシステムを築き上げた医師、東口高志氏による著書、『「がん」では死なない「がん患者」栄養障害が寿命を縮める』を読みました。

がん患者の大半が栄養不良(がんに栄養が吸い取られ)による感染症でなくなっているという点に着目し、「食べて治す」という発想をもって、西洋医学との併用で治療をされています。

家族ががんになったら、

生涯、自分の口で食事をし、自分の足で歩きたいと思ったら、

老いが気になり始めたら、

ぜひ読んでもらいたい一冊です。

プロテイン不足で、筋肉がなくなって、歩けなくなってしまうなど、

年配者の「不調」がほとんど栄養障害からきていることも説明されています。

「がん」以外の、老化についてのメカニズムについても、なるほど!とうなってしまう、

読み応えがありながらも、わかりやすい示唆に富んだ素晴らしい良書でした。

読めば読むほど、「モリンガ」との互換性が(笑)

絶対、モリンガ必要。

特に、食が細くなってくる年配者や病人に、絶対に必要!

『奇跡のモリンガ』を出版してから、高齢の女性から連絡をいただくのですが、

驚くほど、皆さん、「眠れないこと」に悩んでいらっしゃいました。

おそらく、ミネラル不足が一つの要因だと思います。

あまり食べられなくなるので、食事から十分に栄養がとれないのです。

一方で、高齢でも元気な方って、ステーキとかペロッと食べたりしますよね。

黒柳徹子さんや、瀬戸内寂聴さんなんかが良い例。

日本人は、長生きですが、寝たきりでない健康寿命はそれほど長くないんですよね。

一方、欧米では胃ろうをしないので、最後まで自分で食べて、歩くお年寄りが多い。

ガーナに至っては、更に多い。

アフリカ=平均寿命が短いと思っている人がいまだに多いですが、

確かに、「平均」で見ると、若くして交通事故にあった場合など

緊急医療が発達していないので、平均寿命自体は短いのですが、

肌感覚だと、お年寄りもたくさんいますし、みんな最後まで元気です。

超高齢化社会を迎える日本で、やはり、薬に頼るのではなく、栄養と健康は繋がっているという認識を普及させること、予防医学の重要性はますます増していくと思います。

その中で、「モリンガ」が、ベースになるような一つのツールになればいいな。

 


令和の抱負


今年に入って、年初のお休み以来、仕事から丸一日離れた日がなかったので、

ゴールデンウィークは、ゆっくりさせていただきました。

長いかと思いきや、あっという間。

よく食べて、よく寝ました(笑)

そして、読書も楽しみました。

最近、執筆もあったせいか、書くことが疲れたのか、SNS疲れか、発信が疎かになっていたのですが、それではいけないなと反省。

自分の考えを多くの人にシェアし、繋がるせっかくの機会を活かさないのはもったいないし、

自分の想いを伝えることを疎かにしてはいけないなと思いました。

先日、サンジャポで女医の西川史子先生が語っている様子が放送された口伝(KUDEN )という、自分のストーリーを語る日本版TED のようなイベントのお手伝いをさせていただいているのですが、その時に、女性起業家の方が「想いを語る」ことの重要性を話していました。

想いだけで今があると。

でも、人を動かすのは、結局、想いなんですよね。

私は、人にお会いしてお話しする際に、自分の想いを丁寧に、一貫して伝えているか?と考えると、言っていないなとハッとしたのです。

例えば、必ずと言っていいほど、アフリカとのビジネスというと、アフリカへの貢献、援助というコンテクストで語られて、JICAボランティアでアフリカに行ったのか?とか聞かれるので、

「いえ、私、ボランティアとか興味ないんです、全く」

とか、つい雑に言ってしまうのだけれど(笑)、これでは私の意図は伝わらないわけで。

誰かのためにっていう方が、簡単で、

そして、それは一般的に弱者だと思われている人を指す方が受け入れやすいのだけれども、

私は、人のために何かをするっていう人が信用できないから、あまりその言葉を使いたくないなと思ってきました。

誰かのために何かをしたいのは、結局、自分がそうしたい(自己満足)のであって、

その人のためではないから。

でもやっぱり、それでは、何がDriven になっているのか伝えることができないから、

私は、アフリカで知った、教えてもらった豊かさを、

JUJUBODYという商品にのせて伝えることで、

日本の女性の生活を豊かにしたい。

そして、その向こうに、現地にも豊かな循環が生まれるようにしたい。

と、くどいぐらいに言っていかないといけないなと思いました。

なぜなら、私自身が、アフリカでの生活経験により私の人生がより豊かに、

そして、以前よりずっと楽に生きられるようになったから。

日本に戻ってきて、いかに同世代の女性が生きにくい想いをしているか、悩んでいるか、

そして、ああ、昔は自分もそうだったなと重ねるようになって、

そういう人に、何か自分ができることはないかと思うようになったからです。

自分は何度も言っているつもりでも、必ず初めて聞くという人もいるし、

人の言うことなんて、みんな常に100%注意を傾けているわけではないから、抜けていくしね。

このJUJUBODYに込めた想いを、

くどいぐらいに何度も何度も言い続けるようにしようというのが、私の令和の抱負です。

 


長野でモリンガが!


『奇跡のモリンガ』出版後、本を読んでくださった

長野でモリンガを栽培している株式会社リーフサイエンスさんとお会いしました。

社員の皆さん、1冊ずつMy 『奇跡のモリンガ』を持って下さっているそう(笑)

モリンガを栽培している側からも勉強になると仰ってくださり、

お客様にも、推薦本として勧めたいと言ってくださいました。

寒さに弱いモリンガを、冬は、マイナス15度になる長野の地で、

あえてモリンガを栽培する同社では、

現在、モリンガの化粧品の開発と、モリンガの生の葉の流通を目指しているそうです。

恐らく、最も寒い地でモリンガ栽培をしているのでは?

ガーナだと、放っておくと、あっという間に「木」になるのですが、

「草」のような状態で葉が生えている感じだそうです。

モリンガの生の葉は、すぐに傷むので、自生国以外では口にするのが難しいのですが、

長野から首都圏なら、提供できるかもしれないということです。

モリンガの生の葉は、甘みがあって、

ガーナでは、生で野菜を食べる習慣がないのですが、

私は、サラダに良さそうだよなぁと密かに思っていたのです。

日本で、食べられるかもしれません。楽しみすぎる!

もちろん、JUJUBODYのお客様にも紹介させていただきます!

生のモリンガの葉、食べてみたいですよね!?

もっと日本中の人にモリンガを知ってもらいたいですよねと、

今後、一緒にコラボレーションできそうで、楽しみです。

モリンガは、予防医学に活用できる植物。

日本中の人が、モリンガの存在を認知するようになることが私の目標でもあります。

先日、とある症状で病院に行ったら、

先生に、「いや〜それ、薬じゃ治らないよ」と、医師らしからぬことをはっきりと言われ、

「え?じゃ、どうしたら治るんですか?」と聞き返すと、

「薬は、症状を抑えるだけだから、根本的に治さないのよ。

だから、免疫力を高めるとか、自分で治すしかない」と言うのです。

いや、それはその通りなんだけど、

「じゃ、どうしたらいいですか?」

の問いには、答えてくれないのです。

どう治したらいいかの提案を、病院はできないのです。

もっと、お医者さんも予防医学を学んで、合う合わないはあるにしろ、

提案してくれたら良いのに。

日本は医療費が安く、病院の敷居が低いがために、

「具合が悪くても休めない」という社会風潮もあいまって、とにかく、薬が多用されています。

抗生物質が効かない耐性菌の問題が、最近、少しクローズアップされていますが、

海外のように、もう少し、ハーバル薬局などが増え、

“時間をかけて根本的に体質を改善する”方法と、西洋医学の併用が、

生活に根付くようになればいいなと思います。

まあ、これも、薬機法の問題があって、

ストレートに話せないことなどが障害となっているんですが・・・

この辺りの課題も、モリンガを使って、解決できたら良いですよね、なんて

将来へ繋がる有意義なミーティングでした。


5月14日(火)幻冬舎大学で講演


5月14日(火)19時から、幻冬舎大学で講演致します。

著書『奇跡のモリンガ』の内容をもとに、

モリンガで最強の健康生活&アンチエイジングというテーマで講演させていただきます。

本では、あまり紹介できなかった現地のモリンガの木の様子(いっぱいドラムスティックがなる木と葉っぱなる木の違いとか気になりますよね?)や、

農園の様子などもご紹介できればと思っています。

あと、オフレコ話も(笑)

これで、あなたもモリンガ通間違いなし!

会場では、モリンガパウダーの試食、販売も行う予定です。

お申し込みは、以下のサイトからどうぞ。
https://www.gentosha.jp/article/12610/

 


そごう横浜店ビューティールームにてセミナー開催


2019年4月20日(土)、そごう横浜店ビューティールームにて、

「スーパーフード、モリンガの魅力について」セミナーを開催致します。

これまで以上に、モリンガの魅力について踏み込んでお話しさせていただければと思っています。

本をご持参いただいた方には、もちろん、サインさせていただきます!

概要は、以下の通りです。

直接、そごう横浜店のビューティーインフォメーションにて、ご予約下さい。

[1]午前11時から [2]午後2時から(各回約45分)

定員:各回10名さま
参加費:1,296円(モリンガタブレット付き)

書籍『奇跡のモリンガ』出版を記念し、著者大山知春が、スーパーフード「モリンガ」の魅力と、その美と健康への活用法をお伝えします。

◎ご予約・お問い合わせ:ビューティーインフォメーション◎

電話 045(465)5152 直通
受付時間:午前10時〜午後8時


Life is 10% happens to us and 90% how we react to it


『奇跡のモリンガ』発売日翌日、定期健診のため、医科歯科大に行ってきました。

今年は、5ヶ月に一度通っています。

当初は、術後のCTで、

「この大きさだとなんとも言えないけど、大きくなってきたらアウトだから、要注意ね」

と言われ、

「まあ、僕に言わせると、どこもかしこも怪しいんだけどね。

いつどこから出てきてもおかしくないから」

と、転移する前提で、見逃さないようにと、

中堅の先生と、その師匠のような大先生2人が診察してくれていました。

気の弱い人だと、こんなはっきり言われるとショックかもしれませんが、

私は、はっきり言ってくれる先生が最初から大好きでした。

「先生、私、もしリンパに転移しても、もう手術しないよ。

嫁入り前だし、口とか曲がっても嫌だしね(笑)」

術後、管につながれた状態がすごく嫌で、何かあってもこれ以上の手術は嫌だと言った私に、

「いや〜、リンパ切除しないのは、もったいないぐらいのやる意味があるよ。

曲がらないようにするのが、僕の腕の見せどころでしょう」

というので、まあ、そりゃそうだと笑ったものでした。

今では、もう、そんな緊張感はどこにもなく、

診断を下し、手術をしてくれた大先生は、私の診察には加わりません。

もっと、他に優先するべき患者さんがいるからです。

でも、他の患者さんを診察している最中に、病室内でばったり顔を合わせ、

「元気?変わりない?」と声をかけてくれました。

あれだけ患者さんがいるのに、覚えてくれてるんだなと思うと同時に、

まあ、ガーナから診断書持ってきた若い女性患者なんて、他にいないから記憶に残るか(笑)と思い、先生に、本を差上げれば良かったなと思いました。

舌がんにならなければ、モリンガを日本に紹介することなんてなかったわけだから、

人生は不思議なものです。

最悪に思えるようなことが、思わぬスタートやチャンスになりうるのです。

帰りに、御茶ノ水の丸善に寄ってみました。

「健康食」という棚に、著書『奇跡のモリンガ』が並んでいました。

棚出ししている店員さんに、初めて挨拶して、POPをお渡ししました。

学生が多い街ですが、病院も多いので、必要な人に、この情報が届けばいいなと改めて思いました。

“Life is 10% happens to us and 90% how we react to it.”

人生の10%は、何が起きたかで、90%は、それにどう反応したかで決まる

今になってみれば、その通りだなと思います。

 


日本初、本格的なモリンガ健康美容本『奇跡のモリンガ』を発売


本日、4月11日、幻冬舎より、

医師の監修を得た本格的なモリンガ健康美容本『奇跡のモリンガ』を発売しました。

「奇跡の木」と呼ばれるモリンガの魅力を、実体験も踏まえ、科学的、文化的、歴史的な側面から伝えたモリンガの教科書のような1冊です。

アメリカだと、FDA認可ありかなしかだけで、メーカーが効能を真実に基づいて言う分には、問題ないのですが、日本では、薬機法下で、機能性表示食品(数千万円かかるのです・・・)を取らない限り、たとえ、研究論文などがあっても、効能の話ができないのです。

となると、モリンガの素晴らしさを伝えられない。

どうしたら良いか模索する中、行きついたのは、「本」という答えでした。

本を書きたいと2年前から書きたいと思っていて、昨年1年間はこのために費やしたと言ってもいいほど、出版のために尽力し、ついに、実現しました。

それも、幻冬舎さんという、ベストセラーを輩出するチャレンジを恐れない尊敬する素晴らしい出版社さんから、最高の形で。

見城社長だからこそ、これは社会に広めるべき素材だと、私にチャンスをくださったのだと思います。

出版不況と言われる中で、何の実績もない著者が商業出版で幻冬舎から本を出版するということ自体、実は、業界関係者からすると奇跡的な話でもあったりします。

思えば、私の小さい頃の1番の夢は、作家になることでした。

思いがけない形で、実現するものですね。

本書では、なぜ、モリンガが、

がん、糖尿病、コレステロール値低下、高血圧、痛風、骨粗鬆症、アルツハイマー、デトックス、ダイエット、睡眠障害、疲れにくい体作り、母乳の出の増加、免疫力アップ、アンチエイジング

に良いと言われるのか、

海外で発表された科学的な研究論文を元に、紐解くように解説しました。

ビジネス英語や日常会話の英語は問題ありませんが、医学用語の英語となると、話は別。

わからない単語も多いので、google translate と本文を見比べ、今度は、この日本語の医学用語はなに?と調べ、

参考文献としては、50冊程度リストしていますが、実際に書く上で読んだ文献は、その10倍は超えます。

あれ?私、医学部目指していたっけ・・・?

と執筆中は、勘違いするようになりました(笑)

医学的な情報も多く入れたので、予防医学にも詳しいお医者様の監修もいただきました。

「医師でもカルシウムを摂りすぎると、心臓病を起こすとか知っている人少ないですよ!よく調べられていますねえ」と、先生にも太鼓判をいただきました。

ちなみに、「カルシウムサプリメントなんか、発作起こすから、やめな」と、私の大好きなグレイズアナトミーの心臓外科医クリスティーナ・ヤンもドラマ中で助言していました(笑)

また、ハード面だけでなく、ソフト面でも、

モリンガパウダーの使い方がわかりやすいように、レシピ集も入っているので、楽しめると思います。

特別な料理を作らなくても、普段の食事に、「こんな風に加えられるの?」とビックリされるかもしれません。

レシピは、なんとガーナで知り合ったお友達で、フードコーディネーターの越出水月ちゃんが担当してくれました。

モリンガが自生する国でのモリンガの扱われ方や、モリンガの歴史、健康面だけでないモリンガの地球への影響についても語っています。

これには、ガーナの現地スタッフに聞き取り調査に行ってもらったり、MBA時代のインド人の友人にも色々教えてもらいました。

もうこれ以上、モリンガについて語れません。

そして、これで心置きなく、いつ死んでもいいという心境ですが、

モリンガ毎日食べている私に何か起きると、「ダメじゃん、モリンガ」となってしまうので、

今まで以上に、健康で美しくあるようでないといけないなと思います(笑)

全国の書店でお求めいただけますので、ぜひ、本屋さんでお求めいただけると嬉しいです。

<なぜ、アマゾンではなく、本屋さんで購入していただきたいのか?>

本が売れない、読まれない時代と言われています。

1990年代末には2万3000店ほどあった書店は、2018年には1万2026店にまで減少しています。

その本を知っていれば、アマゾンで購入することができますが、知らなければ、書店に足を運ばなければ、偶然、買おうとも思っていなかった本を手に取るという「幸運な出会い」は、生まれません。

インターネットを開けば、情報が溢れる現代ですが、そのほとんどが情報の正誤も精査されない伝聞にすぎません。

一方、本は、多くの時間をかけ、たくさんの人の手によって、校正された信用性の高い情報源です。(今回も、この情報は、どこからですか?とたくさん確認いただきました)

素敵な本との出会いは、人生に潤いを与えてくれます。

ですから、ぜひ、本屋さんで本を手に取り買うことで、街の書店を支えて下さい。

本屋さん本を買うと、書店員さんは、「この本は売れるな」と目立つ棚へ本を置いてくれます。

そうして、また、偶然の出会いを誰かにもたらしてくれます。

私は、子供の頃から本が好きで、辛いことがあったときには、そうして出会った素晴らしい本に慰められることがありました。

モリンガは、美容、健康、エイジング対策に優れた最高の植物、食べ物です。

お近くの書店で、1冊購入していただくことで、このモリンガの持つ可能性を日本中に伝える一役をかっていただくことができます。

ぜひ、お求めは、近所の書店でお願い致します。


TICAD7イベントにて登壇させていただきました


週末、行われた200名以上来場した、TICAD7のイベントに登壇させていただきました。

Japan officials express high hopes for TICAD

NHK WORLD でも、その模様が放送されたようです。

JUJUBODYの成り立ちから、現地法人MindNET technologies Ltd.での取り組みと、

アフリカでのサステイナブルなビジネスとしてのモリンガの可能性について、

お話をさせていただきました。

音声は入っていませんが、私が話している様子が流れています。

アフリカへの関心が高まっていますね。

アフリカでは、外国からの政府関連の支援資金などは、アフリカ現地の民間企業には届かないことが多いです。

なぜかというと、政府機関からは、現地の政府機関関連の団体へ入るので、

そこから、政治家やその家族が作った会社へ分配されていく・・・ということです。

例えば、政府から支援を受け、子供達のITリテラシーを上げようと、パソコンを学校に配るプロジェクトを立ち上げた会社が、実は、政治家の息子が立ち上げた会社で、実際には、使い物にならないパソコンを安く買い、高く請求していた・・・なんてケースが散見されます。

一方で、社会のためになる事業に真摯に取り組んでいる人も、アフリカにはたくさんいます。

私は、アフリカが好きなのではなく、

そんな環境でも、めげずにより良い社会を自分で作ろうとする、

アフリカの起業家のスピリットが好きなのです。

そういう人たちに、必要な資金がリーチできるように、

やはり民間企業が政府と一体となった取り組みをしていくことが大事なのかなと思います。

 


たった一人の熱狂


高校生の時に、友人からの紹介だっただろうか、

『永遠の仔』を読んだ時の衝撃は、今も忘れない。

圧倒的な面白さと、読むと胸が苦しくなって、寝つけなくなってしまった。

一度読み切った後、開けない本だ。

その本を出した出版社は、幻冬舎というまだ新しい出版社で、子供心に、面白い本を出す出版社だなという印象が残った。

その幻冬舎の社長、見城徹氏は、多大な影響力とカリスマ性を持つ人物だという話を聞き、もっと知りたくなって、著書、『たった一人の熱狂』を読んでみた。

すべての新しい達成には初めに熱狂が、それも人知れない孤独な熱狂が必ずある。

自分の感覚や感動の源泉を信じ、たった一人でも自分が信じた道を行く。

人の100倍も不安に怯え、困難に耐えながら、苦痛を糧として仕事をする。

それが僕の言う「たった一人の孤独な熱狂」だ。

当たり前だけれども、成功者も、初めは、この孤独な熱狂を抱えてきたのだ。

胸に響く言葉が続く。

無知は恥ずべきことではない。

無知であり無謀であればこそ、不可能を可能にする闘いに挑戦し、この手で鮮やかなブランド創出することができるのだ。

もし、私が化粧品メーカーで働いて、業界事情をよく知っていたら、

今のビジネスは、まず始めなかった。

うちの商品は、原材料にとことんこだわり、昔ながらの良さに回帰している圧倒的な斬新さがあるが、棚に商品を並べた時に、それを商品だけで伝えることができないからだ。

この業界をよく知っている人は、メーカービジネスの難しさ、資金力(マーケティング費を確保する必要性)が求められることを知っているので、必ず、「よくやるね〜」と言われるのだけれども、逆に、業界外に人からは、「これこそ、今、求められるものですね!すぐにものすごい伸びそうですね」と返ってくる。

私は、ここがポイントで、弱点であり、強みだと思っている。

まさに、大量消費時代に疑問が感じられ始めたシフト期の今だからこそ、

消費者は、本物を求めている。

化粧品、食品業界にどっぷり使っていない私だからこそ、できることがあるはず。

私も、自分の感動の源泉を信じて、進むのみだ。

自己検証、自己嫌悪、自己否定なきところに成長なし。

この言葉に、最近、人として、女性として、現状に甘んじて、成長を放棄して、あぐらをかいている自分に気づかされた。

見城社長は、驚くことに、今だに眠る前に自分を振り返って、後悔をエネルギーにして明日を生きているという。

私なんて、まだ人生半ばだというのに、これではいけないと奮い立たされた。

そうして、始めたのが、パーソナルトレーニング(笑)

健全な体に健全な心が宿るというのは、本当だと思う。

スポーツしている人に、鬱病とか聞いたことないしね。

おかげで、毎日とても気分が良い。

本には、瞬時に発信できる誤字脱字だらけのネットニュースや、

伝え聞きをまとめただけのインターネット情報にはない世界がある。

経験から紡ぎ出した、時間と推敲を重ねた文章だからこそ、魂があり、人を動かすのだ。

必要なときに、必要な本に出会うのは、とても幸せなこと。

さて、次は、何を読もうかな。春までにたくさん読みたい気分。