マスク発注までの紆余曲折


町を歩くと、マスクして歩いている方が多いのですが、

皆さん、マスクをどうやって調達しているのでしょうか?

私自身は、昨年買って残っていたマスクが3枚手元にあるだけです。

店頭どこにもマスクがなく、オンラインでも見かけません。

電車通勤がないので、移動が長くなるときのためにと大事にとっておきました。

でも、飛沫感染だけでないことがわかり、経路不明の市中感染が始まった今、

自分も無症状だけど感染しているかもしれないという前提で、動いた方が良い状況になりました。

使い捨てのマスクを使い回したり、あまり役に立たない布マスクではなく、

きちんとしたマスクが欲しいと思うようになったところで、

たまたま、今回のご縁をいただきました。

まるで、引き寄せの法則のよう!

お客さんにも足りなくて困っている人がたくさんいれば仕入れて販売してもいいけど、
もう布マスクで乗り切るつもりの人も多いのかな?と。

まず、毎日、職場でマスクを使う母に聞いてみると、

「ぼったくりの便乗商法だと思われるわよ!
マスクを売るだけで、転売屋みたいで印象悪いわ。みんな、なんだかんだ持ってるよ。あんたの仕事じゃないんだから、メーカーに任せて、評判を落とすからやめたほうがいい」

と言われました。

平常時に、50枚1箱、数百円で購入していた母からすると、
1枚約80円近くするのは、ぼったくりだというのです。

薄利多売な商売は、何百万と流通させて始めて成り立つものです。

私が、小売で、たかだか数万枚を販売したところで、
カード決済手数料、送料負担分の必要を計算したら、全く、商売として旨味のあるものではありません。

仕入れは全部前払いで、販売代金の回収は2ヶ月かかります。
この情勢下で、キャッシュが減るのは、怖いというのが本音です。

ですから、儲けのチャンスだと思ったわけではなくて、
単純に困ってる人を助けられるかなと考えての発想だったので、ショックでした。

もちろん、メーカーに任せるのが一番ですが、

もう、ずっとドラックストアでも、アマゾンでも購入できません。

政府もすぐに解消は難しいと言っています。

「実の母親がそう言うなら、まして、他人はどう思うのだろう?」と思いました。

善かれと思ってやったことで、悪印象をもつ人がいるならば、嫌だな。

面倒なだけだし、よし、やめよう(笑)

でも、FBに投稿して集まった意見は、逆でした。

毎日払っている医療保険よりも安いから、今の時期なら妥当だという方や、

毎日通勤するから、ぜひ欲しい!という方もたくさんいました。

フルタイムで働いている世帯の方は、ドラックストアの品出しのタイミングで行くことができないので、入手できずに困っている人が多いように感じました。

一方で、「1枚50円以下じゃないとぼったくり感がある」という方もいました。

1枚50円だと、仕入れ値割れです。

卸業者の方も、もともと医療機器を専門に扱っていて、

マスクはその伝手で入手ができ、ニーズを受けて始めただけで、

利は、ほとんどない状態だそうです。

現在は、世界的に異常なマスク需要増加により、原材料費が高騰しています。

需要増加により、価格も上がっています。(高く買ってくれるところに、ものは流れる)

緊急輸入で船便ではなく、航空便を使用します。

現地からの仕入れ値は、平時に比べ、何十倍にもなっています。

数ヶ月もすれば、増産の効果が出て、市場価格も落ち着き、出回るようになるでしょうが、現状、この値段に落ち着くのは、仕方がないかなと私は納得しています。

卸業者から入手するには、それなりのボリュームが必要です。

いくらマスクが欲しくても、個人であれば、

2万枚も必要ないし、マスクに百万円以上払うこともできないでしょう。

でも、私だったら、みんなにシェアできる。

喜んでくれる人もいるだろうし、そうでない人もいるかもしれない。

両者の意見に、どうしようかなと一晩悩みました。

翌日、JUJUBODYの物流を担ってくれている、お世話になっている会社さんに打診してみたら、

みんな個人で手配していて限界だったので有難い、発注したいと喜んでくれました。

その瞬間、「やろう!」と決心しました。

私が、在宅勤務できるのは、こうして支えてくれている人達のおかげです。

自分の良心に従って、恥じなく行動したことで、人にどう思われてもいいやと思えたのです。

人にどう思われるかで、行動判断をするのはシャクだなと。

自分が今できる良いと思うことをしよう。

そう思ったら、迷いがなくなり、購入代金、振り込めました(笑)

 


Stay home


現在、在宅勤務に移行しています。

私は、もともと「自主隔離に近くない?」ってぐらいの生活を、

図らずもがな、2月中旬ぐらいから送ってきました。

どんな感じかというと、

・引っ越しして以降、通勤は、徒歩10分ちょっと

・個室で同僚なしなので、濃厚接触者なし

・電車に乗る際には、2-3駅間のみと生活圏が狭く、満員電車は苦手なので、混む時間帯は避ける

・もともと6人以上の会話をみんなで共有できないような、飲み会は苦手

・人と会うときは、基本的に1対1が多い

・並ぶのが苦手なので、スーパーのレジ待ちもしない(混んでいるときは、すぐに諦めます)

という、かなりローリスクな生活。

加えて、この情勢に関係なく、温活に励んでおり、3ヶ月で肉体改造がしたかったので、

週5でマグマヨガ(岩盤浴の上でのヨガ)にハマっていました。

毎クラスごとに、次亜塩素酸水をスタジオ、ロッカールーム、シャワールームに振りかけており(肌はかなり乾燥しますが)、

室温38度以上で湿度も高く、ジムよりずっと安全。

イベント毎は2月末から自粛が続いていたので、必然的に友人と会う機会も少ない。

ということで、感染する懸念も、感染を人に移す懸念もない環境だったため、

電話応対もあるので、ずっとオフィスには通うつもりだったのですが、

東京都のテレワーク要請と入居する施設での陽性患者発生を受けて、考えを改めました。

陽性になった方も、3月中旬まで3回しか出勤しておらず、

在宅勤務中に症状が出て、ようやく4月に入って、検査してもらい、陽性となったようです。

恵比寿三越の販売員の人も、3月中旬ぐらいからずっと休んでいて、

4月に入っての陽性確定。

千葉の実家でも、母がよく買い物に行く、スーパーの店員が陽性になったということで、

スーパーが2店舗、消毒などで一時閉店しています。

飛沫感染だけでなく、

空気感染やプラスチック上でもウイルスが3日生きることなどが判明してきましたね。

ということは、もう追跡のできない市中感染が広がっています。

これからダルマ式に増えるでしょう。

私自身は、がんの入院中にも仕事をしていたぐらいなので、

呼吸困難とかにならない限りは、最低限の仕事はこなせると思うのですが、

むしろ、自分が具合が悪くなった時に問題ないように、

最初から在宅に移行していた方が良いのではないか、

5割の人は、自覚症状もないということなので、

自分が既に感染している可能性も含めて、

なるべく外に出ない方が良いのではないかと思ったのです。

 

でも、実際に自粛をスタートしてみると、こんな生活をしてきた私ですら、

ちょっと人と会って話したり、制限なく自由に好きな時に外に出ることが、

どれだけ精神衛生を保つ上で重要だったのか、実感します。

感染しないためにやった方がいいことは、

うがい手洗いをするという初歩的なところから、

買い物で買ってきたもののパッケージまで消毒するなど、様々山ほどあり、皆さんご存知だと思います。

でも、どこまでやるかは、

どこまでやったら自分が安心だと感じられるか、

逆に、そのせいでストレスになるかを基軸に考えて、

一人一人が自分が思う正義を実行することかなと思います。

ストレスによる自律神経の乱れで、むしろ調子が悪いという方も多いと思います。

私自身は、やりすぎが自分のストレスになるので、以下のことしか対策としてしていません。

・いつもより念入りに帰宅時にうがい手洗いする

・小銭に触った時に、近くにアルコール除菌があれば、使う

・モリンガタブレットを毎食後10粒ぐらいとる

・モリンガパウダースプーン1杯をプロテインドリンクかヨーグルトに混ぜて1日1回食べる

・毎日、15分から1時間、マグネシウムバスを楽しむ

また、小さなバルコニーですが、天気が良い日には、日を浴びられるように、テーブルセットを購入しました。

お花も、食料品の買い物に行くときに買っています。

なかなか長期戦になりそうな模様ですが、終わらないことはないので、あとになって振り返れば、「あの時は大変だったね〜」と笑い話になるはず。

少しでも自分の気分が明るくなることに目を向けて、毎日過ごしていきましょう。

 

 


What a wonderful world


これは、ガーナでちょっとした不便さがある生活を経験して、初めて私自身も意識するようになったことなのですが、なんてことない当たり前の生活も、様々な人の努力や働きによって成り立っているということです。

きっと、今、日本でも多くの人が、それを実感しているのではないかと思います。

生活必需品を作る人たちは、テレワークができず、私たちに物資を供給するために、稼働してくれています。

その物を売る小売店の人たちも、様々な人に触れる確率が高い中で、店を開け、店頭に立ってくれています。

物流会社の人たちが働いてくれるからこそ、物流が止まらず、私たちは家にいながらでも買い物をすることができます。

そして、一番感染リスクが高い中で、最前線で仕事をしてくれる医療関係者の人たちがいてくれるからこそ、命が救われています。

それぞれがそれぞれの役目を果たすことで、社会が成り立っているのです。

自粛のちょっとの不便さは、こうした人たちに感謝する良い機会かもしれません。

今は、人との距離を保ち、接触を断つなど、人との繋がりの断絶が推奨される異常な非人道的な状況になってしまいました。

そんな中でも、自らの危険をかえりみず、社会のために立ち上がる人たちが多くいることに、この社会への希望と人間の素晴らしさを感じます。

イギリスでは、公的医療サービスを支えるボランティアを募集したところ、1日経たないうちに政府の目標としていた25万人を大きく超える、40万5000人の応募があったそうです。

ボランティアは、高齢者や持病のある人など家から出ないよう指示されている人たちのために生活必需品の買い物に行ったり、薬を届けたりするということです。

ニューヨークでも、引退した元医師や元看護師が市長の呼びかけに応じ、1日約1000人が交代で感染者の治療に努めているそうです。

 


「亜鉛+ケルセチン」がコロナウイルス増殖抑制の鍵か?


「亜鉛+ケルセチン」の組み合わせが、
コロナウイルス増殖を抑制する可能性があることがわかりました。

亜鉛には、生命維持に欠かすことのできない必須ミネラルです。

新陳代謝やエネルギー代謝、免疫反応など、体内のさまざまな働きをサポートして正常に保つ役割があります。

この亜鉛が、既存のコロナウィルスが人の細胞内に入りこんでくるのを、阻害したという海外の研究結果があるのです。

亜鉛を多く含む食品には、
牡蠣、うなぎ、チーズ、抹茶、ラム肉、牛肉、納豆、魚、甲殻類などがあります。

ただ、亜鉛は単体では細胞内には入り込みにくいため、
イオノフォアという細胞に穴をあけて内部に運んでくれる成分が必要です。

その役割を担う成分が、ケルセチンです。

ケルセチンはフラボノイド、ポリフェノールの一種で、
主に、タマネギなどの野菜や果物に多く含まれている成分です。

元々、血流を改善する効果や動脈硬化を予防する効果などで知られています。

タマネギは、血液をサラサラにするって聞いたことありますよね?

ケルセチンを含む食べ物には、リンゴ、ブドウ、ブロッコリー、モロヘイヤ、アスパラガス、サニーレタス、ラズベリー、クランベリー、その他、葉菜類、柑橘類にも幅広く含まれています。

また、ケルセチンは運び屋としての役割だけでなく、
それ自体がエボラウィルスやジカウィルスの侵入から守ったというマウスでの実験結果もあります。

また、もう一つの亜鉛の運び屋に、エピガロカテキンが挙がっています。
日本人にはなじみの深い、緑茶や抹茶に含まれる成分です。

亜鉛のサプリメントは、1ヶ月分で1万円近くし高価です。
また、単独では吸収効率が悪く、サプリメントで亜鉛を摂っても、血清亜鉛が上昇しないケースも多いようです。

ですから、亜鉛だけのサプリメントを単独で摂取することはあまりオススメしません。

また、通常の食事による亜鉛の過剰摂取の可能性は低いですが、
亜鉛の過剰摂取は銅欠乏、貧血、胃の不調など様々な健康被害が生じることがあります。

サプリメントで摂る場合には、摂取量にご注意ください。

ということで、結論としては、「亜鉛とケルセチンを多く含む食品」や、
緑茶を飲むと良いと思います。

そして、この成分を一度にたくさん摂れるのが、モリンガなのです。

モリンガには、100gあたり、1.3mgの亜鉛が、384.61 mg のケルセチンが含まれています。

その上、ノンカフェインです。

最近、私は、最低、毎日、モリンガパウダー5g、多いときには、10g 近く摂っています。

家族にも、とにかくモリンガをたくさん食べるようにと言っています。

(食品ですので、過剰摂取にはなりませんよ)

ドイツで感染が確認されたコロナウイルス感染者の3分の2に、
味覚、嗅覚障害があったそうです。

日本のプロ野球選手でも、倦怠感、熱、咳など一切ないのに、
味覚障害が出て、陽性反応が出ていましたね。

彼らは、免疫力強いから、症状は、出ないのでしょうね。

この味覚、嗅覚障害は、実は、亜鉛不足の症状と同じなのです。

そして、糖尿病や高血圧など、コロナウイルスで重症化しやすい人は、
亜鉛欠乏リスクの高い人と重なっています。

欧州では、基礎疾患のない若い人も亡くなっているというニュースがありました。

もしかすると、厳しいベジタリアンであったり、

摂食障害(亜鉛不足のリスクが高い)があったのではないかと、個人的には推測しています。

亜鉛不足は、男性の精子の質にも大きく影響しますが、
実は、日本でも若い人に亜鉛不足の人が増えています。

自主隔離で、カップヌードルなどの保存食ばかり食べ栄養不足になり、免疫力を落とさないように、ぜひ、これらの食品を摂ることを心がけてください。

参考資料:

Montreal researchers propose a treatment for COVID-19

https://pubs.acs.org/doi/10.1021/jf5014633

https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/21079686

https://www.researchgate.net/publication/47794995_Zn_Inhibits_Coronavirus_and_Arterivirus_RNA_Polymerase_Activity_In_Vitro_and_Zinc_Ionophores_Block_the_Replication_of_These_Viruses_in_Cell_Culture

 


日本と南欧で何が違ったんだろう?


つい2週間ほど前まで、対岸の火事だったヨーロッパで、

あっという間にコロナウイルスが広がり、

イタリアでは、死者を放置したり、高齢者より若者を優先的に治療するなど選別せざるを得ない恐ろしい状況になっています。

日本でも、また事態が緊迫してきました。

それでも、欧州の状況に比べると、日本のウイルス拡大は、緩やかです。

政府からの強硬政策もないのに、なぜだろう?と、私なりに不思議に思い、考えていました。

もともとマスクする文化があることや、手洗いの文化、人とハグやキスをしない文化などがよく挙げられますが、手洗いは、トイレの後などは、さすがに欧米でもするのが当たり前ではあります。

ただ、あまり言及されていないところで、私が違いを感じたのは、以下の4点です。

・公共施設での公衆衛生

例えば、大型商業施設などでのトイレの清掃は、数時間おきにされています。

ソープ切れなどもほとんどなく、そして、清掃する人がとても丁寧です。

・南欧でのビデの文化

南欧によくトイレの横に設置されているビデ。

ウォシュレットのようなもので、下半身を洗うものです。

水が吹き出るタイプはまだしも、水を溜めて手で洗浄するものもあり、私の感覚からすると、不衛生じゃないのかなぁと感じるのですが、こういうのがどう扱われていたのか気になります。

モップなんかもここで洗うようなんです。

とても、頻繁にアルコール消毒で掃除されていたと思えません。

日本でもウォシュレットの衛生面での問題が指摘されていますよね。

爆発的に感染が広がっている地域で、主に設置されているものなので、気になりました。

・パンの文化

食事の前におしぼりを使うことがなければ、料理を作る人は手を洗いますが、食べる前に手を洗うことはほとんどないように感じます。

ウイルスを粘膜につけなければ良いのであれば、箸を使ってものを食べる場合、手についたウイルスってあまり関係ないはずですが、パンだとダイレクトで口に入れてしまいます。

また、日本では飲食店の店員がマスクをしているのも大きな違いです。

・遠慮の文化

治療薬がない以上、軽症者は病院に行って陽性がわかっても、特に何もすることなく、

バランスよく食べて、よく睡眠をとるだけになります。

病院に行ったことでそこにいる感染者から感染するかもしれないので、症状が出ても軽ければ、自宅待機で様子を見るようにと言われ、「自分はまだ大したことないから」と遠慮して、きちんと自宅で養生しながら、その間に風邪のように回復した人も実は多いのではないか?と思います。

逆に、南欧では、普段だったら病院に行かない人が、罹ったかも! と病院に駆けつけてしまったのでは?

陽性と分かれば、なんとかしてもらいたい、不安だから病院にとなるのが人間の心理で、初動でそういう人たちを受け入れて、対処を間違え、ダルマ式に急増する患者に対応できなくなってしまったのではないかと思います。

さて、今週末は、自粛要請に合わせたかのように、天気も下り坂予報です。

かなり外出しない人が増えるのではないかなと思います。

これを機に、私は、自宅の小さなバルコニーに、テーブルセットを買うことにしました!

天気の良い日は、日差しを浴びたいので(免疫力のビタミンD生成に重要ですよ!)、

おうちカフェを楽しもうと思います。

滅多にないこの難局も、自分次第で新しい楽しみ方を見つける、良い機会になるかもしれません。

 


#beatcorona キャンペーン始めます


最近、マグネシウムバスで温まりながら、本を読むのが毎夜のルーティーンになっています。

そのために、可愛いバステーブルをMinneというアプリで購入しました。

お水や本を置いて、休憩を挟みながら、1時間は入っています。

面白いぐらいにダラダラと流れるように発汗するようになりました。

湯上りも体の芯から温まります。

それだけお湯に浸かっていたら、肌が乾燥しそうですが、そこがマグネシウムバスのすごいところで、全然大丈夫なのです。

皮膚のバリア機能に重要な役割を果たすセラミドの合成に必要なミネラルだからか、むしろ肌がツルツルします。

初めて、自己啓発本と言われる類の本を読んだのは、大学生の時でした。

有名な『7つの習慣』を読んだ後に、「これ、私全部知っている、というか実践してきたじゃん」と思ったものです。

以降、自分の経験から学びを得ていくのが人生の醍醐味だと思っているので、あまりその手の本を読むことがなくなりました。

ただ、最近では、よくまとまった良書は、効率よくヒントをくれ、自分の考えをまとめるのに役に立つなと、少し謙虚に?(笑)思うようになりました。

あのとき、これがうまくいったのは、こうだったからだな。

あれがうまくいかなかったのは、私がこうだったからだななど、

昔読んだ本を読み返してみると、改めての発見があり、面白いです。

昨夜は、ベストセラー『ユダヤ人大富豪の教え』を読み返しました。

印象に残ったのが、社会に還元していくことや、分かち合うことの大切さです。

余裕があるから、ではなく。

今、世の中が大変なことになっていて、先行きが見通せない状況です。

デパートの売り上げは、4割減になっているという話を聞きましたが、商業オフィスに入っているレストランなども、売り上げが4-5割減になっているのではないかと思います。

観光業に関しては、もう、壊滅的ですよね。

その中で、賃料を払い、給料を払う経営者や自営業者は、本当に大変です。

上手くいっているレストランでも、これが6ヶ月続いたら保たないと聞きました。

もし、うちがそうなったら・・・もう3ヶ月で立ち行かなくなるでしょう。

幸い、今月は、問題はありませんでした。

今後、輸入に影響が生じるかもしれませんし、この自体が長引くとどのような影響が及ぶか見当がつきません。

でも、今は、大丈夫。

それも、いつも愛用してくださるお客さまあってのこと。

だから、今できることはないか、何か還元できることはないかと考えていたときに、

コロナウイルス対策で、普段でも割れてしまう手が、更に荒れてしまって困っているというご相談を受けました。

お役に立てそうな該当商品や、少しはよくなるかもしれないヒントをお話しする中で、

他にも同じように悩んでいる方がいるかもしれないと思い、ディスカウントさせていただくことにしました。

また、モリンガパウダーを100袋、プレゼントします。

ただ、それだけだと、どうやって活用したら良いか、どのくらい飲んだら良いかわからないという方も多いので、本を買ってくださった方にプレゼント、とすることにしました。

既に、愛用していただいている方がご自分用に購入されるのも、もちろん大歓迎ですが、こういうときだからこそ、分かち合っていただき、ぜひ、遠く離れて暮らす年配のご家族や、大事な人にプレゼントしていただけたら嬉しいです。

これまで、本は本屋さんで買っていただきたいとお願いしてきましたが、発売から時間も経ち、本屋さんで見つけるのも大変です。

取り寄せにも時間がかかりますし、外出自体を控えている方もいらっしゃると思います。

まだ、読んでいないという方には、ぜひ、モリンガに対する理解だけでなく、免疫力アップやセルフケア自体のヒントになる情報も含まれているので、読書を楽しんでいただけたら、嬉しいです。

もう、「既に読んだよ」という方もたくさんいらっしゃると思います。

ぜひ、関心のありそうな方にプレゼントしていただければ嬉しいです。

また、最近、私自身もよく使うコロナウイルス対策にお役に立ちそうなアイテムを、20%オフとさせていただくことにしました。

#beatcorona キャンペーンです。

 


自分ができることに集中する


もう2ヶ月もコロナウイルスの話題でもちきりで、

先が見えない状況に、不安やストレスを感じている人も多いと思います。

外食産業、観光業、イベント関連事業の経営者だったら、

頭を抱えて眠れなかったことでしょう。

中には、人口削減を目的とした絶対的支配者層による人為的ウィルスである可能性が高いという陰謀説も飛び出していますね。

事実であれば恐ろしすぎますが、あながちあり得るなと思っています。

ただ、真相は我々庶民にはわからないことですし、知ったところで、どうしようもないですよね。

私に、コントロールできることではないからです。

自分にコントロールできないことを、心配してもしょうがないからです。

心配したから、起きなくなるわけではなく、

心配してもしなくても、起きるときには起きるからです。

ほとんどの不安や心配は、自分がコントロールできないことであることが多いです。

では、自分がコントロールできることって、何でしょうか?

やはり、この状況下でできることは、自分の免疫力を高めることだと思います。

免疫力を高めるには、どうしたら良いのでしょうか?

腸には、免疫細胞の8割が集まっていると言われています。

食物繊維豊富な食品で、腸内環境を整えることは、免疫力アップに繋がります。

ですから、モリンガは、免疫力アップに抜群の食品です。

また、体を温める温活で、体温を上げることも免疫力アップになります。

そして、ストレスを減らし、よく笑うことです。

ということで、私が今月のテーマにしているのが、温活(肉体改造)と読書です。

昨年末から温活に励み始めたのですが、今月は、更に、ヒートアップ。

ホットヨガの会員クラスを変更し、毎日通えるタイプにしてみました。

その甲斐もあってか、代謝の改善が目に見える形で現れてきました。

というのも、

・素顔での血色がよくなった

・マグネシウムバスに入ると、5分もすると、汗が流れるように出てくるようになった

のです。

夜の外出が減り、読書や長風呂を楽しむようになり、

こんなご時世ですが、個人的には、すこぶる体調が良く、気分良く過ごせています。

自分ができることに集中することです。

そして、無駄な雑音は、排除するようにしましょう。

テレビのニュースやワイドショーは、生産的な情報を発していません。

有意義だった情報は、フランスのヴェラン保健大臣の「イブプロフェンやコルチゾンといった抗炎症薬の服用は、感染を悪化させる要因となる可能性がある」という指摘ぐらいだと思います。

生産的な情報だけを取り入れましょう。

そもそも抗炎症薬は、体内の免疫機能を軽減させる傾向があるので、下手に薬を取らず、

具合が悪いと感じたら、

たくさんのお水と、ビタミンCの豊富なフルーツとモリンガを摂って寝るのが一番だと思います。

私は、毎日、モリンガは5gぐらい摂って、温かいお茶をたくさん飲むようにして、温かさを持続させてくれるマグネシウムバスを楽しんでいます。

ストレスなく楽しく免疫力アップできるので、オススメですよ!

 


モリンガバスクチーズケーキ 限定販売の背景


明日、数量限定で、モリンガバスクチーズケーキ を販売致します。

昨年、ご縁があり、

素晴らしいグルテンフリーのバスクチーズケーキ のレシピに偶然出会いました。

チーズケーキは好きですが、中でも、黒いバスクチーズケーキ は大好き。

モリンガパウダー合うのではないかと試してみると、

とっても美味しいバスクチーズケーキ ができあがりました。

最近、甘いものが苦手になり、最初は、美味しそう!と思っても、

食べているうちに、飽きてしまったり、最後には、もたれてしまうのですが、

このモリンガバスクチーズケーキ だけは、格別。

濃厚なのに、もう一つ欲しくなるのです。

モリンガパウダーの配合率には、かなり悩みましたが、しっかり、モリンガの味が活きるよう、他社では真似できない高配合にしました。

大人の味に。

これは、ぜひ、JUJUBODYでモリンガを愛用している方に食べて欲しい!と思ったものの、

実際に販売となると、様々な壁が立ちはだかってきました。

1個400円程度の商品を販売するのは、今回が初めて。

値決めも難しかったのですが、1円のコストの重さを如実に実感しました。

(なんか、計算間違えている気もするし 笑)

具体的には、運用をどうするか、以下のような課題があります。

・冷凍で他商品との同梱ができないため、現在のオンラインショップに通常商品としてラインナップする場合は、とても紛らわしい。食品単品の場合、専用のオンラインショップを立ち上げた方が良いだろう。

・その場合、どのオンラインショップのシステムを使うか?

・そのシステムは、物流会社との連携が可能か?

・現在、取引のある物流会社は冷凍対応ができないが、どうするか?

・どのくらいの量を販売するか?

・利幅が少ない商品で、シール貼り、箱の組み立てなどの工数に対する物流コストをまかなえるか?

・そのためには、どのくらいの量を販売できるようになるべきか?

・販路をどうするか?

・顧客の反応はどうか?継続需要はあるか?

現状では、製造コストが高いので、それに合わせて、値段設定すると高くなりすぎてしまい、

売れ行きにも影響するため、現時点では、利よりも裾野を広げられるような設定にと考え、

本当だったら、もう少し安く出したいところですが、

かといって、そうすると、赤字になってしまうので、

自分だったら、マックスでいくらぐらいであれば買うかなとバランスを考慮して

値決めをしました。

正しいかどうかもわかりませんが、

いずれ、負けて勝つになるように、もっていけるようにという感じでしょうか。

日本人って美味しい食べ物には目がないですから、

食品としてのモリンガを広く多くの人に知ってもらうために、

オリジナルスイーツというツールを自社で持つことは、今後、活きるのではないかと思ったのです。

街角で、たまに、モリンガパウダー配合のお菓子をみたりするのですが、大して美味しくないものばかりだったので。

今回は、私が対応できる範囲で、限定数だけですが、

量が出ないとビジネスとしては成り立たず、

しかし、量がかさむと、もちろん、私が対応することはできないので、インフラを作らなくてはなりません。

本来でしたら、今週末に開催される展示会でも、他販路の感触を見てみたかったのですが、コロナウイルスの影響で延期に。

という、今回限りになるか、次回があるか、まだなんとも言えない状況ですが、

継続したい意欲はあるので、

デザインもデザイナーさん入れて、写真もプロに撮っていただきましたよ。

やっぱり、実際のモノを見ないことには、みんな判断できないですしね。

とりあえず、今回は、私が愛情を込めて、発送します!(笑)

皆様の反応と、召し上がっていただいた方から「また食べたい!」の声が上がるかで、どのような仕様で運用するか、方向性を探っていきたいと思います。

やってみないとわからないこともたくさんありますし、こういうやり方もベンチャーらしくてよいかな?と。

 


マグネシウム浴をセルフケアの1つに


新商品のマグネシウムバスソルト、発売開始しました!

たくさんの方に試していただきたかったので、予約販売中は20%オフにさせていただいたのですが、想像以上にご注文をいただき、驚きました。

まずは、1つ試してから・・・となるかと思いきや、

最初から、まとめて、4個~6個購入される方もたくさんいて。

大山が良いというなら、試してみようと思ってくださっているのかなと嬉しく思いました。

今回、JUJUBODYでは初めて、原材料をガーナから輸入しない商品。

アフリカでは、入浴文化がなく、体の汚れを落とすだけですからね。

入浴って日本の文化そのもの。

毎日の習慣の中にちょっと足すだけで、プラスがあるならば、こんなに楽なことはありません。

そして、入浴そのものの効果を見直してみると、研究もされていて、ちゃんと実証された効果もあるのです。

実は、日本人の長寿の秘訣の一つでは?とも言われているほど。

“体に取り入れるものが体になる”というセルフケアを第一に考えたときに、せっかく自分が知って取り入れたケア方法を知ってもらいたいと思い、JUJUBODYとして商品化することにしました。

普通のスーパーマーケットでは、にがりはまず売っていないですし、オーガニック系のスーパーマーケットでも、50mlで700円ぐらいで販売されていました。

もっと経済的にできるならば、私が商品化する意味があるかなと思ったのです。

欧州で使われている塩化マグネシウムより、日本では濃度が濃いものがあると知り、それなら、簡単に商品化できる!と思いきや、何事もそんなに簡単にいかないもの 笑。

最初のハードルは、まず、いくらぐらいするものなのかも見当がつかないので、見積もりが欲しかったのですが、見積もりがいただけないということでした。

にがりは、塩を作る過程で生まれたものなので、塩を製造していた会社が製造していることが多く、大手は日本で数社と限られています。

そこから、問屋さんがあって・・・と細分化されていく感じなのですが、

「豆腐屋じゃないと、取引の口座が開けない」

と言われたのです。

「へ?買いたいのに、買えないの??」

電話をかけまくって、メールも送りまくって、

何巡かして(対応者によって変わるかもしれないので、同じとこにもちょっと日にちおいてかけてみたり 笑)ようやく、見積もりやサンプルがいただけるようになりました。

湿気を吸いやすいということで、充填工場を探すのも難しく、断られ続けました。

冬商戦も終わってしまう時期になってしまったので、来シーズンにしようかとも考えたのですが、

1年先延ばしにして、この情報をシェアしないのはなぁと思い、

思い切って、予約販売してみると、たくさんの方が興味を持ってくれて、ホッとしました。

奇しくも、日本では、コロナウイルス拡大の影響で、自粛モードで、在宅の機会も増え、免疫力アップに対する関心が増えている中での発売となりました。

結果的に、タイミングが悪くないという状況に。

やっぱり、「自分が使いたいもの。友人に勧めたいもの。知ってほしい!」を判断軸にしていこうと改めて思う出来事となりました。

肌が弱い方から、特に、好評価いただいているので、アトピー肌の方や、乾癬の方に試してみてもらいたいなぁ。

 


差別に反映されるもの


ガーナに渡航した日本人が、空港で、

「ヘイ!コロナ!ウェルカム」

と言われ、差別を受けたと、FBに投稿していました。

ガーナ人らしい品のない冗談で、ウェルカムしてくれているんだから、いいんじゃないって、差別ってわけじゃないかなぁと私は思うのですが、気分を害す人もいるのかと思いました。

むしろ、ウェルカムが微笑ましいなと。

今、誰も歓迎してくれないですからね 笑。

ガーナは、連日、アルカイダによるテロ報道がされていた時期に、「アルカイダ」という歌を作って、国民的大ヒットになる国です。

CIAが、ガーナで「アルカイダ」検索が異常に伸びてビックリしたという逸話を聞いたことがあります。

ガーナに住む日本人の中には、町中を歩いているときに、

「ニーハオ」と言われることを、侮蔑的に捉える人が多くいます。

アジア人を見れば、必然的に人数の多い中国人だと思い、その人に合わせて中国語で話しかけているだけのこと。

相手の言葉で呼びかけようとしているだけです。

私も子供の頃は、白人は、みんなアメリカ人だと思っていました。

外国人を見て、「ハロー」と、その人が英語圏の人かわからないけれども、話すのと同じですよね。

それを侮辱だと思うということは、中国人だと思われることを嫌だと思う、私達自身の中国人に対する差別心が反映されていると思うのです。

オランダに住む中国人の友人と、アムステルダムのレストランで食事をしたときのこと。

注文したのに、なかなか出てこないので、もう一度ウェイターを呼んでオーダーを確認すると、

「え?そんなの聞いてないよ」

と、そっけない失礼な態度。

これに、友人は激怒し

「私はちゃんと注文したでしょ。まずは、最初に謝るのが普通でしょ!」と口論に。

このウェイターは、そもそもサービスが悪く、失礼なヤツで、どの客にでもこういう態度なのかもしれませんが、

「アジア人だからってバカにしてるのよ!ヨーロッパでは、体の大きい黒人よりも、小さなアジア人をバカにされる気がする」と、いうのです。

確かに、私も直接的にそのような体験をしたことはありませんが、なぜか彼女と同じように感じていました。

小さくて、子供扱いされることが多いからでしょうか。

でも、スーパーでアルコール買うときに、いまだにIDを求められるのは、悪い気はしませんが 笑。

タイで暮らしていた頃には、日本人であることに、差別を感じたことはありませんでした。

でも、これは、きっと、スラっと背の高い白人や黒人に対して、体の小さい私達自身のコンプレックスがそう見せているのだと思います。

差別を受けたと感じる、その感情に反映されているのは、自分自身の差別や自尊心の欠落、優越心なのかもしれません。